はじめまして
charmyです


二児の男の子を持つアラフォーシングルマザーです




ナースをやっております



さてさてこちらのブログはADHD(注意欠如、多動性障害)かもな私が



同じようにADHDかもしれないと悩まれていらっしゃるあなた



もしくはこのADHDって何?のあなたへ贈るお気楽のんきな?日記的?時には知識も提供するブログです





今回はADHDの症状説明は置いといて(^_^;)





私がADHDかもなと思うエピソードを早速ですが紹介しますね





幼い頃から私は空想することが大好きでぼんやりとしていることが多くタイムスケジュールが組めない子でした





また物忘れが多く忘れ物しやすいため母がいつもフォローしてくれたおかげで問題なく過ごせていた面がありました





しかし人間関係では気持ちの浮き沈みが激しく、緊張しやすく、緊張が走ると身体が動かなくなったり、逆に落ち着かなくなったり自分でも自分の扱いに苦慮していました







人付き合いも相手の方が何を話しているのかうまく理解できなかったり、私の一言が悪気がなくても誤解を生んだこと






そして話し出すと自分も驚くほど話し出してしまい止まらなくなること、その時の周りの雰囲気などを敏感に感じるたびに自分を責めては人と関わることが恐怖になっていました







小学6年で太っていることをからかわれ摂食障害になった過去もあります
何を信じたらいいのか心も体もバラバラな時期‥






友人には「天然だね〜」と言われても何が自分がおかしいのかわからず自分をさらに責める日々(^_^;)





まぁテンパりやすく不注意で転んだり、物を落としたりとにかくパタパタしているイメージがあるようで
可愛く言えば「ドジっ娘♥」(笑)





とはいえそんな自分が大嫌いで
きちんとしたくても頑張ってもすぐ諦めたりで
自己を否定しながらすごしていましたね‥











なんとか取り繕いながらも中学、高校、短大を経て
看護師の道に









精神を病み苦しむ方の気持ちを、同じように生き辛さで悩む私ならわかるのだろうか?
勉強させてもらいたいと精神科ナースとし働き始めました






ADHDという言葉はその精神科で働いてから知りました






様々なADHDの患者様の看護に関わらせていただき
もしかしてこの生き辛さは私もADHDかもしれない、という気付きからこちらのブログを書いています







今は様々な知識を学び、経験や実践を通して人間関係、自分と向き合うことも楽になってきました〜




やっと自分の人生を自分の足でヨチヨチだけど歩いてる感覚があります(^^)♥








だから大丈夫






私もADHDかもという皆様に、勇気を持って一度それらの症状と向き合い

決して自分を責める材料ではなく
前向きに症状をコントロールしていけるような気持ちになっていただきたい

そんなブログを書きたいです





私もまだまだ未熟でしんどくなる日もあるけど、一緒にADHDとはどういうものか?向きあっていきましょっ♡






長々ありがとうございました♥
よろしくです〜