
久々に映画鑑賞!!
気になっていたカンドンウォンの「義兄弟」
もうすぐ終わっちゃうみたいなんで(とりあえずは1月の半ばまではやるみたいだけど)
一日一回の上映だから、その時間にいかなきゃならず、

今の私の状況だと、時間はあるもので、しかも都心という利点をいかし、(^^ゞ
シネマート六本木に飛んで行きました。
「義兄弟」
なんかまた南北の問題もので、
日本人の私にはなかなかわかりにくいものもあるし、
同じ民族同士の深い問題が底辺にあり胸が痛くなる。
そしていつもこのテーマは映画の題材になる。
実際も去年韓国の民間人が撃たれた。
韓国の人たちはすごく冷静だ。どの人に聞いても。
とにかく、血なまぐさいんだけど、
ドンウォン演ずる北のスパイとソンガンホ演ずる南の国家情報院(北のスパイを取り締まる)
2人がお互いの素性をしりながらも同居し、けん制しながらも人間的なふれあいを感じて
義兄弟のような心を通じあわせるのだ。
韓国の人たちはすごく冷静だ。どの人に聞いても。
とにかく、血なまぐさいんだけど、
ドンウォン演ずる北のスパイとソンガンホ演ずる南の国家情報院(北のスパイを取り締まる)
2人がお互いの素性をしりながらも同居し、けん制しながらも人間的なふれあいを感じて
義兄弟のような心を通じさせる、映画。
ネタばれになりますが・・・
また悲惨な悲しい最期かなと思いましたが、
ドンウォンの悲しい澄んだ瞳が、笑顔になり、
またソンガンホのあったかい笑顔とあえて本当に救われた。
後味悪くなくてよかった・・・。
ドンウォン、やっぱ、素敵な俳優。
あんな眼光を持つ人はいないなとおもいます。
ソンガンホは名優。年下とは思えないっです。
ドンウォン、2年間、待ってます!!!
