巷では、ゴールデンウィークが終わったその話題と旅行に行った方はアイスランドの火山爆発についてですが、
私は1ヶ月前に行った2年ぶりの韓国旅行の話題です。

とっても行きたかったのですが予定が誰ともあわず、もう一人で行こうかなとおもいきや、
「失踪韓流ファン」(本当にどうなったのか・・見つかったのかな??)
のことが気になり・・・無理やり主婦の友達が行ってくれることになりました。

彼女は初韓国だったのでこの旅はかなりディープだっただろうと思われます。


だって私の目的は・・・韓国の「トンセン君」を訪ねることだったからです

ソウルで美味しいものも化粧品もチムジルバンも全部やりたかったけど、
一番の目的はこれだった。べーっだ!
ごめんね、友よ。でも楽しかったでしょ?あんな田舎ココ最近はないよね。

はる~ばるきたぜ、ホンソン
~。

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ほんとにな~~にもないよ。ホンソン~~。
ここはいったい人が住んでいるの~?
でも駅があるからね。
完全にロケ地だ~~。

そこにさわやかにトンセン登場~~

「チャルオショッソヨ~~〇〇サン~~!!」

トンセン、お迎えありがとう。
さっそく、ヌナは荷物を置きたいといったら、

じゃ、ホテルに・・・

なぬ??ここは??↓


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でしょでしょ?
このわしゃわしゃとした暖簾。
車ごとなんか、はいっちゃったトンセン・・・おいおい!

ラブホだろ~~~~!!!ここは!
受付も小さくて、この人もなんか伏せ目がち。
お値段は・・・vip価格で3000円・・・VIP価格ってトンセンはお得意様なのか?

すけすけの風呂、やばいつくりの内部・・・
ダブルベットとデカイ液晶テレビ。

「韓国では食
堂が付いているのがホテル、ついていないのがモーテルなんです。」

そんな区別なんか?女子2人でなんとか2ベットルームをゲット。ねぇ女子2人で1ベットは
まずいしね。

そしてホンソンの見所に連れて行ってくれました。
国宝のお寺ソドクサ、ここで山菜の定食もいただきました。
平日だったから、もう6時からの観光ですぐまっくらになりました。



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そのあと「元気ならば、お刺身を食べさせてあげたい。」なんて言ってくれるので、
喜んで~~!新鮮なひらめのお刺身をいただきました。

これがまた最高にうまい!!韓国のお刺身はコチュジャンみたいな唐辛子みそにお酢をいれてそこに
わさびをいれるのだ。↓

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お腹いっぱいになってこの日はラブホ・・ならぬこのモーテルで就寝。

次の日は、朝にお迎えに来てくれて
このホンソンの「韓国伝統建築博物館」につれてきてくれました。
まわりは、心がどこか落ち着く静かな田舎の風景。


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ここでお別れです。トンセン君はお仕事に行きます。
アンニョン。いろいろお世話になりました。私たちは、この後、ソウルに戻ります。

帰りの、この駅の風景はカンドンウォンの「彼女を信じないでください」の駅にそっくりだと
私は思いこの映画の素朴な薬剤師役のドンウォンとこのトンセン君を重ね合わせてしまった。

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