今日、忘年会から帰ってきて、ブーツを脱ごうとしたら、

ぷつっ!font>とジッパーの留め金が取れてしまった。あせる

片足だけ脱ぐことができたが、もう片足はどうにもこうにもぬげなくなってしまった。

くつトイレに片足けんけんで、行き、何とか、脱ごうとするが、もともとぴちぴちな上に

ジッパーの留め金はすでにこわれていてどうしてもおろせない・・・・

たまりかねて実家に電話。電話

深夜なので母は就寝。ややこしい父がでてきてあーだこーだ言う。

私は思いついた!こんなときにもしや交番のおまわりさんが助けてくれるかも。ビル

父にはそんな恥ずかしいことでいくんじゃないって言われたけどこっちは、もう必死だ。叫び

とにかく、自転車に乗って交番に向かう。

そして、

「あの~事件じゃなくて、犯罪でもないんですけど、ちょっとお恥ずかしい件で・・・」

「なんですか?」

「ブーツのジッパーがおりないんです。」ショック!

「ほう~~。じゃ、まあここかけて」

と3人のおまわりさんが出てきた。

いちばんおっちゃんのおわまりさんが

「ほれ、ここさ、足乗っけて」

「出身どこ?」

などと聞いてくる。東北?とか言うから

「家の父が東北で私は東京。ところでお国はどちらです?」と私。

「あててみて?」(は?)

「盛岡?」

「鹿児島だぁ~」(超なまってる)

「そっか~、仕事はどんなん?」(おっちゃん)

(聞くな~~)

「○○関係です」と私。

「いきて~な~ハワイ。おまえ行ったことあるか?海外?」

「ないです。」(若い警官)

「ほれ、××持ってきてみれ!」

「ジッパーのストッパーがかかっております」(若い警官)

「な~んか、こんな姿人に見られたら大変だな~」とかいいながら

鋼みたいのを若い警官が差し込んで、合格ぐぐぐぐ~~と引っ張ることに成功!!!クラッカー

ついに私のぶっとい足が、あ~~うれしい脱げました。

おまわりさんありがとう。

それにしても、なんかいろいろ聞かれたけど大丈夫かな?

大丈夫でしょう。

困った時の交番のおまわりさん。

こんな時(ブーツが脱げないときなんて早々ありませんが)おまわりさんに頼もう!