先日、【白鳥とコウモリ】を観てきました。
原作を読んでとても良かったので、映画も楽しみでした。原作に忠実でした。読みながら頭の中でイメージしていた様子とはちょっと違うなというところも少しあったけど、ここはこういう景色なんだとか、それぞれの俳優さんの表情とかがすんなり入ってきました。
北斗くんもだけど、今田美桜ちゃんのあの瞬間からの(ネタバレになるから詳しく書けないけど)目や表情の変化とか、三浦友和さんのあの一瞬の表情とか、皆さん目の演技がすごいなと思いました。
そして五代刑事の柄本佑くんが、原作同様存在感あった。
真実は切ないんです。やるせない気持ちになるところも🥺
何が良くて何が悪いのか。白と黒、罪と罰。
映画を観た後の主題歌の灰色も良かったです。
ただ、もっといろんなやり取りがあるのーって思いながら観てました。140分くらいでは収まりきらないものね。事件の真相を突き止めるのにこの人とこの人とはもっと何度もやり取りがあって...と思うのは原作を読んだからで、私は読んでから観たのでわかったけど逆だと私の理解力のなさでは1回ではわからないところもあったかなと思う😅
ロケ地もいつか行ってみたいな。
