ヤスくんが企画から携わった映画。
じんわりと涙が出ました。
自閉症の兄と妹。周りの人たち。
大貴のことを理解して寄り添ってくれる人たち、そしてこれから理解しようと歩み寄ってくれる人がいることに、あたたかさを感じました。
中にはちょっとその言い方どうなん?と思う人も出てきて、でもリアルにそういうこともあるんだろうなと想像したり、でも誰も悪くないし、他人に迷惑かけない人っておるんかな?って、ほんとにそう思う。健常者だって障害があったって、人と関わってると迷惑かけちゃったりする。迷惑というか影響を与えたり与えられたり。それってひとりでここまで生きてきたわけじゃなく、これからも人と関わって生きていくってことかなと思うから、みんな一緒なんだよって思う。
大貴も希もお互いに守ってあげなきゃって思いあっていて兄妹愛にじんわり泣ける。
希が抱えてた思いを大貴に話せたのも良かったと思う。そして本当に優しい妹で、大貴は優しいお兄ちゃん。
雅也のご両親に会いに行った時のあのシーンは、私も雅也のお母さんのような反応になったかもしれないなと思う。びっくりして。
ちょっと切ない。
理解して歩み寄ろうとする気持ちがあたたかい。
そして頬に触れるシーン毎回じんわりと泣ける🥹
ヤスくんものんちゃんも演技が素晴らしく、子役のみなさんの演技が素晴らしかった。
四角いおにぎりと卵焼きを食べたくなったし、マッティニー、マッティニーの歌声が頭の中でぐるぐると流れる☺️
上映される劇場や回数が少ないのですが、少しずつ広がっっていくといいな。
たくさんの人に観てもらえるといいなと思います。良い映画でした。
お友だちが送ってくださいました。
ありがとうございます🙂
ヤスくん、こんなに宣伝でいろんな番組に出るの初めてじゃないかな?と思うくらい、この映画にこめる思いを感じます。
できる限り番宣の番組も観たいと思います。

