感想はなんと言ったらいいかわからない。
目を背けたくなるような残虐なシーンも多く血もいっぱいで、あるシーンではもう目を瞑ってしまったし、推しの丸山くんが出てるので観に行ったんだけど、さすがにあのシーンは辛くて(薄目で観たのは観たけど)2回目はもう行けない。
ごめん、私にはしんどすぎた。
佐藤二朗さんの狂気じみた表情、怖かったな。ほとんどしゃべらないんだけど。
太郎がどうしてあのような右手を持つのかとか、現在と子供時代と何度もシーンが変わっていく中でも、少年の時の太郎がそこまでどういう環境で生きてきたのかとかは想像するしかなく、それは花子もだけど、いろいろ想像はしてみるけど同情はできない展開で、そもそもそういうことを伝えたいのではないのだろうけど、ああ、なんだろう、自分の感想がよくわからないです。
ほんの少し救いが見えたかのようで、それが絶望に変わる、そんなことを繰り返してきたのかな...
名前を呼んだり呼ばれたり、人や物に触れることができるって、幸せなことなんだなと思いました
ストーリーはおいといて、キャストの皆さんの演技がすごかったし、子役の3人の演技が素晴らしい。いろんな映画を観ても思うけど、子役さんってすごいな。
マルがこの映画の良心
そうだよね...
本当に自然な警官役で、普通にいそうな警察のおじさんって感じだった。動物園のシーンは唯一現実の日常を感じられた気がした。
あー、でもなー、ちょっとまたほっこり系の映画に出るマルが観たいな(ヲタクは勝手なものでね)
何年も前は闇深い丸山隆平が観たいとか思ってたのにね。
これは個人的に合うか合わないかなんやろと思う。
なんか、映画をずーんときてひきずってたから、今夜の時すでにおスシ!?にマルが出ると知って嬉しい!
毎週観てるドラマなので、リアタイしますし、おすし🍣
