半月ほど前になりますが、

【ほどなく、お別れです】を観てきました。






わかってはいたけど、各エピソードの度に泣いて😭

ずっと泣きながら観てました。



志田未来さんの幼い子を亡くした母親、永作博美さんの義母と嫁の関係だからこその遠慮や気遣いからの繊細な気持ちの持っていきどころなんかも感じて、自分の家と重ねてしんどかったな😢

このおふたりのシーンが1番泣けた。とくに永作さんのところがきつかった。



大切な人とのお別れはすごく辛くて悲しくてどうしようもないけどずっと辛いのが続くんだけど、残された人への救いがあって、自分の父親の葬儀の時に後悔したこともちょっと救われた気もします。あと、母親の時はこうすることができたらいいなとか、そのためにはまず自分が健康でいて送り出してあげなきゃなとか、観ながらいろんな気持ちになりましたし、観終わってもいろんなことを思いました。



原作は小説の第1シリーズしか読んでないので、続きもまた読みたいな。浜辺美波ちゃん演じる美空の成長物語。めめ演じる漆原さんとのやり取りなどもどうなってるのか。

めめの漆原さん、めめの低めで落ち着いた声のトーンが葬祭プランナーにあってるのではないかなと思いました。所作も難しそうだけどいっぱい練習したんだろうな。







さて、いろいろ観に行きたい映画があるのに全然映画館に行くタイミングがなくて😵教場を観に行きたい。ドラマの再放送も1度観たことがあるけどまた全部観て、映画も楽しみなんです。

ゴールデンカムイもおさらいしておかなければ。


あいかわらず、観たいもの、やりたいこともいっぱいでどれも中途半端な私でした😅




良いお天気なので気分転換にお散歩行ってきます。