昨日、無事に【マシーン日記】の大千穐楽を終えましたね。おめでとうございます。


ヨコ、大倉孝二さん、森川さん、秋山さん、関係者の皆様お疲れさまでした。


稽古中にヨコがコロナに罹ったり、初日から3日間中止になったり、コロナ禍の中、大変な注意を払いながらの公演だったと思います。

本当にお疲れさまでした。



ストーリーにミチオのヨコを上げてくれましたね。

鎖に繋がれたミチオ。
ずっと舞台の上にいてはける時がなかったし、ライトが当たってない時も演技をずっとしていて、あの熱量で長時間の舞台。1日に2公演の日も何日もあって、それを演じる横山くんは細くて。
学生時代の体重になったとか。


そりゃそうだよね、内容も難しくて観てるだけでもどっと疲れたもの。

かなりみんなぶっ飛んだ役で、皆さんの熱量がすごかった。
俳優さん女優さんってすごいなって思いました。

すごいなって言い方しかできないのが歯がゆいけれど、とても感想書くのが難しい舞台でした。


なので、ネタバレしないように思ったことを書いてたO clubの大倉くんはすごいと思ったんだよ。言おうとしてること、感じたもの。


鎖に繋がれてるような、気持ちの面でそういうことってあるかなって。繋がれた状態から逃げることができずにもがいたり諦めたり怖くて切り離さなかったり…そんなことを思ったな。

どうやって着地したらいい舞台だったのかまだわからないかも。難しいわ。





ヨコ、ご飯いっぱい食べてね。
次はドラマの撮影だね。楽しみにしてるよ。







センターステージの舞台も初めて観ました。

2階でも近くに感じたし、360度使って、会場内に雨や工場の映像が流れたりスモーク焚いたりでシーンが変わるのも上手く演出されていました。