昨日、『クリスマスでもひとりぼっちやしさ…』と心折れそうになってる母の電話の声を聞いて、ここのところ忙しくて、毎日の電話も体調の確認だけで他にゆっくり話してなかったことを申し訳なく思い、なんだか胸騒ぎもしたので日帰りで実家に帰ってきました。


その前にホームの父親のところにも寄って。
コンビニでケーキを買っていって、クリスマスやし食べる?と聞いたら食べると言うのでひとりで食べてもらったよ。こぼしてもなるだけひとりでできることはやってもらうようにしてます。

しびれがひどくなったきたようで、でも我慢するしかなく…。
生きることは必死なんだ。

自分のこと頑張ろうと思う、ここにくるといつも。

良いお年をー!と明るく帰ってきました。また来年ね。





実家に帰ると母は私に持たせる大根を抜きに畑に行っていた。腰が90度に曲がっている。

いくつになっても母は母親。娘のためにと野菜を作って分けてくれる。
ありがたいし、泣ける。


これまたコンビニのケーキを2人で食べる。
『ちょっとの時間でも顔見て喋れると嬉しいでさ。また来てな。』と。

来年も一緒にケーキ食べれますように。
良いお年をー!とこれまた明るくバイバイしてきた。



帰り道、月が明るくてまた泣ける。
そんな、クリスマスの夜。









なんて、ちょっとおセンチなのは、寝不足なのに帰ってから飲んで酔っ払ってるからであーる。


クリスマスとなんのカンケーもないけれど、夕方畑の空にめっちゃカラスおるやんって思ってよく見てみると、え?なんか大きい?

ピーヒョロー

とんびやんっあせる





カラスは不気味なだけで怖くないけど、とんびは怖かったあせる
こんなとんびの群れ初めて見たよ汗





おやすみなさーい。