泥棒役者、今日でほとんどの劇場が上映終了ですかね。
私も今週見納めてきました。同じ映画を5回行きました。これくらいは観に行きたいなぁと思ってた分行けたので、満足です。
その満足は、丸山隆平初主演の映画が心温まるお話で、主人公の大貫はじめだけでなく登場人物みんなに愛着が持てたということからもきてます。
お話が展開する前園邸のリビングや書斎、はじめと美沙の住むアパートの部屋、そういった景色、色合いも。心情を表すような音楽も。
なにより、俳優さんたちの演技が素敵でした。
面白かった~。
マル、お疲れさま。素敵な映画に主演させてもらえて良かった。
(あ、まだ上映これからのところも少しあるようなので、まだ終わってないニャー!)
最近は本を読んでは映画のシーンを思い出してます。
こんなに自分のお気に入りの作品になったことが嬉しいです。
春には泥棒役者の舞台公演もありますし、(行けるかどうかはわからないけど)来年もマルの活躍を見守ることが日々の糧であり癒しであること間違いなしです。
