おはようございます。寒いですね。
そんな日は、心温まる映画でも観ませんか?

【泥棒役者】絶賛公開中です!




{930118AA-4E59-46DB-8A63-F2E0097E5A76}




※ネタバレはほぼしてないつもりですが、少しも知りたくない方はお気をつけくださいね。




昨日も【泥棒役者】を観てきました。
公開日とその翌日に続けて観るなんて初めてです。

連日映画観に行くとは言い出しにくかったですけど(お姑さんにまた遊んでばっかの嫁と思われるなぁとか、体調の不安とかを気にしすぎる自分にバイバイさ)

マルの頑張りにほんの少しでも応えたいという気持ちで行ってきました。


それに、初動が大事とかそういうことを抜きにしても、初日観終わってからすぐに、
“また観たい。はじめくん(マル)に会いたい”と思ったからですね。



2回目なので、初日よりもだいぶ冷静に細かいところも観れたなと思う。

はじめくんの身なりや歩き方、駆け寄り方(面白くて好きなところがある)、走り方。
細かい目の動き、表情。声のトーン。


大貫はじめが振り回されながらも変わっていく様子を演じるマル。
演技の上手い下手なんて私にはわからないけど、でもマルは大貫はじめになりきってました。



今真面目に働いていているはじめくんは昔泥棒したことをずっと後悔しながら生きてきて。
幼い頃から友だちもいなくて。
自信なさそうにどこかおどおどして見える。

でもとても可愛い恋人の美沙と同棲していて、幸せだなぁってしみじみと思ってるなぁって観ていてこっちも幸せな気持ちになるんですよね(´∀`*)

この幸せな今を失いたくないよねぇ。
だから昔の泥棒仲間に脅されて、やりたくないのに泥棒に前園邸に入るわけです。

そこからどんどん勘違いが勘違いを生んで振り回されていく。

映画を観てる側は、はじめくんの真面目で優しいところや、あの振り回されようとか、あの愛嬌のあるもじゃもじゃ頭とくるくる変わる表情に母性本能くすぐられっぱなし(笑)


ほとんどが前園邸での展開なので、マル、市村さん、ユースケさん、石橋杏奈ちゃんの4人と泥棒の宮川さんとの間で繰り広げられていますが、

元々が舞台ということもあってか、舞台を観てるような感覚の映画でした。

次から次へとテンポよく進むのがいいです。



4人の中でも、はじめには前園先生は大好きな絵本の作者でもあり、ふたりの間でのやり取りがはじめが変わっていくのに大きいかなと私は思いました。もちろん4人ともが、あの一緒にいる時間の中で変わっていくんですが。

お隣の高梨が窓から覗いた時のあの4人が良かったです。





まだまだいろいろありますが、まだ公開したばかりなので(^^;



お次はムビチケで観てきます。今週はリアルごと優先で行けないな。


またはじめくんに会いたい。はじめくん好きだ。

でも2回目観てきて、はじめくんだけしゃなく、前園邸の4人に会いたい、他のキャラクターにも。

はじめくんは愛されキャラですが、回を重ねるごとに登場人物みんな好きになるかなぁ。みんな憎めないところがあるね。






エンディングもちゃんと観てくださいね。



主題歌の【応答セヨ】が映画にぴったりです。
いいタイミングで流れます。

監督の映画のイメージを受けて作詞の新藤晴一さんが書いてくださった歌詞は、映画を観終わった後で聴くとさらに感情持っていかれて、私はまた泣いてしまいましたけど。
もう、あの流れで泣いてしまいましたけど。


映画を観る前は、マルの映画の主題歌だって思い入れもあってか、初めて聴いた時からなぜか何度もうるうるきましたが、
映画を観てから聴くこの曲は、泥棒役者のキャラクターみんなを思い浮かぶ曲になってさらにうるうる。

私にとって、泥棒役者、はじめくんとともに特別な思い出の曲になると思います。


一番最初に丸山隆平の名前が流れ、
じーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「応答セヨ」関ジャニ∞ で、
じーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



何度も言わせてください。

泥棒役者、素敵な映画ですので是非観てくださいね~(´∀`*)

主題歌  関ジャニ∞の応答セヨもよろしくお願いします。









昨夜途中で寝落ちしたので、少し足して今日アップあせる



今朝はWSでどっくん主演の【羊の木】や、泥棒役者の初日舞台挨拶も流れましたね。

泥棒役者の次は、羊の木雑祭り番宣祭りが待ってるね。エイター大忙しやね。楽しみやね。





泥棒役者やはじめくんや応答セヨやマルで頭の中いっぱいなんだけど、
録画のLove musicを今観ていて、次はエイトとミスチルの曲のことも書きたいな。

それに、東方神起のことも書きたいし、
誰か私にもっと元気になる活動(ヲタ活)の時間をください(笑)



ではでは。
読んでくださってありがとうございます。