皆様からずいぶん遅れて、やっとこさ元気が出るLIVE!!のDVDを観ました。
感想としては、
関ジャニ∞のこと好きやなぁ。
って思いました。
本編がたっちょんのいないオーラスの映像であること、エイターさんが結構映ってるんだなってこと、このパッケージのこと。
なんとなくモヤモヤっとした感情も持ちながら見始めたんです。
たっちょんの姿が、声が、音がない…。
いっぱい衝撃を受けました。1人いないってこんなに少なく感じるのか、こんなに歌にもバンドにも物足らなさを感じるのか…。
寂しいよ…。
たっちょんを除く6人のメンバーがファンを悲しませないように、元気だしてもらうために、何よりたっちょんのために、一生懸命カバーして歌って踊ってトークしてくれていて。
でも明らかにいつもと違う様子で。
マルなんかわかりやすく元気なかったし、ステージにいないたっちょんや、ファンのこと、とくに大倉担のことを思ってごめんなぁって気持ちだったんだと思う。元気なくて泣きそうな表情で(現に泣いてたけど)、画面越しに観ても胸が痛む。
それは他のメンバーもそうで、それが表情に出るか出ないかのことだけで。でもみんな明らかにいつもと違った。違って当たり前だし。だって、たっちょんがいないんだから。
この日京セラにいた方たちは生でそれを観てたわけだから、何倍もショックだっただろうし辛かったんだろうと思う。
でも、その場にいなかったファンもやっぱり辛い。このライブに行けなかった人だって辛い。
やっぱりエイトみんな揃っていて、みんなが笑ってるところ、キラキラしてるところを観たいんだよ。
今後はこんなことのないように、みんな元気でいてねって思います。
ファンの顔がいつもよりもたくさん映っていて、ホントにドキュメントのようだね。
私は正直、歌番組も番協さんが映るのはあまり好きではないし、ライブDVDも映ってるところは早送りして観たりするんだけど、今回のはチャプターでとばせないからなぁ。
ファンって自分と同じ見てる側の人じゃないですか。その人たちの表情見ちゃうと、急に冷静になってしまうんだよ私は。
キラキラしたアイドル相手にいい歳したオバチャンが妄想して夢見させてもらってるわけだけど、急に現実に戻らされる感じがしてね。
夢見てぽやぽや~んってしていたいじゃないか(^^;
でもまぁ、最後まで観てたらそんなこともあんまり関係なくなってきて、不完全なところがたくさんだけどDVDを発売してくれて良かったと思ったよ。
私は8ESTからの参戦なんですが、元気が出るLIVEはJUKE BOXと並んで最高だったから、思い出としてどんなカタチでも映像に残して欲しかっから。
ありがとう!!
どんなことにも一生懸命なエイトが大好き!!
ただ、関ジミ3の完全版がなかったことと、WASABIを楽しみにしてたのに編集ひどいやんか。それはちょっとガックシ。
でも良いところを受け止めていくよ。
マル担としての細かいツボなど書けたら書きたいけど、なんせテレビもついていくのがやっとだ。
関ジャムの長瀬くんとのセッションやトークも良かったしねぇ。
ホント、一気に忙しいね(´∇`)
ありがたや~。
関ジャニ∞ってホント飽きさせないグループだ!まだまだ応援していくよ~。
