毎日気忙しくしております。
気持ちが忙しいのです、そりゃもうパンパンです。↑↓↑↓↑↓…
あーーー(>o<")
って、叫べたら少しはスッキリするのかな。
とにかく健康が一番ですよ。そうですよ。受験勉強もテスト勉強も遊びも調子悪いとできませんぜ。だからはよ寝てよ。
最近映画もあまり観てませんが、
受験生とその親なので、これは観てみたいなぁと思って【ビリギャル】観に行きました。←行ったのはGW

観てね、母親として反省しました。私は子どもに協力してないので、我が子に申し訳ないなってね。映画のようなお母さんじゃないからなぁ…。で、また自分と重ねて観てたら泣けてきました。
もちろん本人が一番大変です。自分との闘いなんだなぁと思います。でも家族も闘いなんだなぁと私は思った。何もしてあげられないけどね。頑張ってる姿や壁にぶち当たって悩んだり凹んだりしてる姿を見守るのも結構忍耐が必要だわ。(そして早く受験終わってほしいと思ってる時点で私は頼りない母だと思う
)あら、映画の感想とは違ったものになったかな。
映画は観るとすごく前向きになれます。坪田先生のような先生に出会えたらやる気UPするね。
親子で観に来られてる人も多かったです。有村架純ちゃんが可愛くてねぇ。架純ちゃん好きなんです(*^^*)坪田先生役の伊藤淳史くん、役にピッタリだと思いました。いい先生だった。
観てスッキリする映画でお薦めです。
そして、レンタル1本無料券があったので、バタバタしてるにもかかわらず【紙の月】を借りて観ました。
こちらはまぁ横領のお話なので…後味悪いんですけど、宮沢りえさんがとてもきれいです。
若い男と不倫の恋に落ちて、ちょっとしたことがきっかけでどんどん深みにはまっていって横領をしてしまう。
絶対ダメなことなんだけど、主人公の梨花の気持ちがちょっとわかるような気がする。梨花が道を踏み外すまでの描写が映画では少なかったけれど原作を読むと、あぁこんな生活から逃げたいこんな自分から変わりたいと思うのがわかる。
みんな、何かを我慢したりあれやったらダメこれはダメみたいにセーブしてると思う。だから時々何もかも放り出してどこかに逃げたい、自由になりたいと思う。←え?私だけですか?
でも道徳に背くことはいけないですからね
自分のやりたいようにばかりはできません。うん、だから梨花あかんやんって思っても、でもちょっとわかるな…って否定しながら肯定してしまう…そんな映画でした。これは男性と女性では感想はずいぶん違うんだろうか?
原作にはないけれど小林聡美さんの役がピリッときいて良かった。
“何がしたいか考えたら徹夜しかなかった”(毎日お勤めだから翌日に響くからできなかったということ)
このシーンで私は何がしたいかなぁって考えたら、いろいろあるけれど、
生きてるうちに1度くらい金髪にしたい!
……はぁ~!?でしょ(笑)
でもなかなか金髪はできないよ。まず、結婚前は髪を染めることも親に許されず(まぁ今は白髪染めしてるけど
)、奥さんになりお母さんになってからは余計に金髪なんてできないから(自分できないと思ってるだけだけどね、他人にどう思われるかなぁとか。お前のおかんの髪なんなん?と子どもが言われてもなぁ…)、夫婦で隠居生活になったらちょっとくらい金髪にしてもいいんじゃないかなぁ。真っ白も金髪も目立つけどな(笑)孫に引かれるかもな(笑)こんなアホなこと考えてる場合じゃないんだけど、多分疲れてるんだな(^^;
次は予告犯か海街diary観に行きたい。でもなかなか映画館まで行けないんだなぁ。