花を、君をかけがえのないものそれは君だったあの春の日の向こう側君が笑って僕に手を振るあの陽だまりの向こう側君が花を抱えて走ってくるどうしても忘れられない光景が目に焼き付いて瞼を閉じても消えなくてあの春の日あの夏の日あの、あの時の思い出は色褪せず僕は過去を一瞬で呼び起こしいつまでも今に置き換え進む先に君がいないと時折、自分の身体を抱えている