月の詩 -18ページ目

月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。



君を好きだった気持ちが見つからなくて
探しに行こうかと立ち上がってみたけれど
今、ここにはない気持ちが
探しに出た先にあるはずないと
僕は消えゆく記憶と感情を知る。


それでも
こうやって立ち上がってみようと思うのだから
僕は今でも君を忘れられずにいるんだろう