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月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


張り裂けそうになる前に
逃げだそう


光が怖くて
そんな眩しいところじゃ
息ができない


あなたの顔が見えないよ
光が邪魔して
笑ってるのか
泣いているのか
私にはわからない


嘘をついたら
戻れなくなる
嘘をついたら
積み重ねた罪が深くなっていく


だから
もう逃げ出すしかない
もう逃げ出すしかない