月の詩 -10ページ目

月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。


急ごう
とにかく急ぐんだ


追いかけてくるモノを追い払って
おいで、なんて言葉は信じない


あの霧の向こうは
ずっと闇が続くとあなたは言っていたけれど
違う、それは嘘。


私は迷わない
私は知っている
あの霧の向こうは
明るく広がっているのを
強く確信しているから


急ぐね
サヨナラ
もう私の心は向こう側にいる