眠り姫 | 月の詩

月の詩

想いを詩に乗せてあなたへ。

photo:01

大好きだよ。
とても。


誰よりも大切で。
誰より君が好きだよ。


どのくらい
想いを言葉にして
囁けば君は
深い眠りにつけるかな。


電気を消して
真っ暗になった部屋は
キライだと子供みたいに
眠れなくて。


どのくらい
好きだと囁けば
眠れるかな。
大丈夫だよ、
安心して、
ずっと側にいるから。


君が優しい夢の中へ
君が優しい眠りにつけるまで。


僕は言葉という
明かりを灯して。


君の側にいるから。


おやすみ。
大好きだよ。
ずっと
ずっと
僕は君の側にいる。






iPhoneからの投稿