Amazonは、大好きな通販サイト。
何せ、北海道は送料がネック。
さて、中古で買ったこの本が面白い。
クスクス笑っちゃうし、確かにー!って共感できる。
どうして、この作者に興味を持ったかというと、ある雑誌の最初に載ってるコラムが面白かったから。
あるTV番組で、芸人の奥さんが出来た人で、朝の4時に連絡なしで帰ってきても何にも言わず笑顔で待っている。
と言った話題についての話。
あさみも、このTVたまたま見ていて。
お化けじゃあるまいし(笑)
って、思ったのを思い出した。
あさみは、出掛けた男の人を疑ってばんばん電話やメールをする女の人の気持ちが理解できなくて、あさみにおいてはいつもより早く寝ちゃうくらい。
でも、5時や6時まで連絡がなかったら、逆に安否の心配はするかもしれない。
で、この作者の意見は。
「連絡は必要、
愛する人には 無事を知らせて安心させてやりたいから。」
確かにー。
そこには、信頼関係があり愛があるという素晴らしい夫婦または恋愛関係。
人を思いやるって、大切。
逆に、自分よがりの嫉妬や疑いは全ての幸せを奪って行くと思う。
話がだいぶん長くなったんだけど、この本で面白かった1文。
高校生の主人公が、言った素直な気持ち。
「僕は思うのだ。
どんなに成績が良くて、立派なことを言えるような人物でも、その人が変な顔で女にもてなかったらずい分と虚しいような気がする」
