じんべいさん書きたいノートWEB版。 -5ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

探していた『閉鎖病棟2』がどこ行っても見つからないので、代わりに以前から気になっていた『ファイナルファンタジー外伝 光の4戦士』をプレイしながら記事を書いていこうと思います!

今回のファイナルファンタジーは「ネオクラシックRPG」と銘打っているだけあり、懐かしいシチュエーションや王道な展開てんこ盛り、の私的に大好きな世界観です。


さて、サブタイトルにもあります通りメインパーティーは四人編成です。
男の子二人、女の子二人なのでゼクス、軍師さま、魔理沙、私の四人にしました。取説見る限りではジョブチェンジ有、アビリティ(特技)は自由セットのようですので最終的にゼクスをアルテマ所持の魔法使いにするのが目標。


という事で冒険の旅、始まりまーす!



のどかそうな田舎町。ゼクスがママに起こされる所から物語はスタートです。みんなの年齢は大体12歳くらいかな?小学六年生。

王様に挨拶してきなさい、と言われて(この辺ドラクエ3みたいで懐かしい)お城へ向かったところ、北の魔女にお姫様がさらわれたと。ちなみにこれが私。助けに行ってくれ、と言われ即座に断ろうとするパパさんですが強制的に「はい」を選択。


道中で軍師さま、魔理沙が仲間に加わり無事お姫様を確保―…

とここで、一応お姫様ってんだから王道に清楚で奥ゆかしく、控えめで謙虚なガーネット姫を想像してたんですが、口を開けばこの私。我が儘のオンパレードです。「遅い!」から始まり服が汚れただの不安だっただの、側近の魔理沙にマシンガンのように文句を浴びせています。これはクラシックじゃない、むしろ斬新!


ゼクス「助けに来て貰っといて、まず先に言うことがあるでしょう!?」←正論


私も同意。これ自分の名前付けてなきゃただのウザキャラです。
パパさんと私が喧嘩になる寸前で魔理沙がフォローを入れます。

むしろこっちが奥ゆかしく謙虚。

メンバーの顔合わせも済んだところでいよいよ魔女との決戦。あ、ちなみに戦闘に関して補足ですが我々は魔法書さえ持っていれば誰でも魔法が使えるので、戦闘中は臨機応変に動けます。誰が攻撃、誰が守備、みたいな縛りがほぼ無い。


なのでケアル(回復)もお互いかけ合ったりして、協力し助け合いができる素晴らしいチームだなと思いました。
レイナス隊はね…実際問題大したチームワークなさげ。


魔女を討伐し出現したクリスタルから光の戦士認定されてクラウン(選べるジョブ)を授かり帰路へ。しかし、故郷は住人が皆ステータス石化状態に。さっき倒した魔女の呪いらしいです。ここで調査に来ていた異国の人から保護してあげようか?と聞かれますが丁寧に断るゼクス。


ゼクス「ホルン(故郷の名前)のみんなをこのままにしておけない!」


キャー勇ましい!素敵パパさんっ!でもじゃあアバヨ、と軍師さまと私コンビが去っていきました。お前らーー!つれないな本当に!


しかし大丈夫、責任感溢れる正統派ヒロイン魔理沙が一緒に行動してくれます。あ、ちなみにクラウンと武器装備などチェンジするとちゃんと見た目が変わります。これは嬉しい!今はとりあえず最初のクラウン「旅人」にクラスチェンジしてスナフキンみたいな帽子被ってます。可愛いパパさん…。


次回、石化を解くため魔法王国グーラへと出発です!


ゼクス「魔法王国かー楽しみ~…

って砂漠?嫌な予感……」←勘冴え渡るパパさん