じんべいさん書きたいノートWEB版。 -19ページ目

じんべいさん書きたいノートWEB版。

And I just concentrate on absolutely nothing.

ロストアルバーダの遺跡を何とか最深部まで進み、古代船を発見したラナ隊。ここまで来るのに遺跡中をぐるぐるぐるぐる彷徨いました。通路上に結晶のような塊が置いてあって進めないのが厄介で、これを解除するのに鍵を三種も集めてこなければいけない。考えたな開発陣。


ラナ「炎の障壁とか氷の障壁があって進めないよー」

ザード「分かった!これエリオルが反対属性の魔法を撃って壊せばいいんだ!」


おお、そうに違いない!と塊の前で特技メニューを開いてみますがエリオルは知らん顔。あーそうですか、ダンジョンを隅から隅まで探せってことですか。

ようやく見つけたのは氷の鍵。これで塊を壊しましょう。


ザード「確か1階に炎の障壁あったよな!」


わくわくしながら来た道を戻る一行。

ありました炎の障壁。レッツ破壊!


ザード「……あれれー?無反応だよラナ姉ちゃん?」(コナン風)


プレイ開始直後に属性の優劣について大丈夫、と公言したというのに

やっぱり間違えました。


ううう、だってアギ(炎)にはブフ(氷)だと思っちゃうんだよー。


ようやく全ての鍵を集めて隠し部屋へ。

ぐるぐる階段を下りるのは目が回ります。

そして見つけました、古代船。ちゃんと動けば良いね!


と、ここで警備のロボットに見つかってしまいます。


ロボ「シンニュウシャヲハッケン、コウゲキヲカイシ」


うん。なんか、変なところでハイテクノロジーだよねクラウディア。

これだけの科学力があって何故、雲は破れなかった?


一度は倒したんですがこのまま古代船に乗り込むとエルディアとはお別れになってしまうので、先代のアドバイスを受けて宝箱を回収しに。宝箱回収しとかないと後でエライ目に遭うって学習しました。


ファルバナの廃屋ボスと魔獣工場(工廠ってなんですか、よく分かりません)のボスも倒しに行きましたが実験魔植体が強いのなんのって。毎ターン全体攻撃で隙あらばギガンテスノヴァ?を撃ってくるのでHPの残量に関わらず回復先撃ちしてないと軽く死ねる…。


あとは、ママさんに頼まれた伝言を息子に伝えれば思い残しはありません。と、思ってましたら工場ボスの方依頼主に報告に行けば何か貰えるそうなのでまた戻ります。


エリオル、ついてこないんですね。地味に強かったのに。

最終的に一撃2000ポイントの魔法を撃ってくれたエリオル。

そろそろ全体系の魔法覚えないかな、と思ってたら暗黒の鞭、とか猛毒の鞭、とか使えない特技しか覚えてくれなかったエリオル。コレ、弓じゃなくて鞭なんだよってアピールしたかったのか?


子供たちのお父さん代わりなのに鞭装備って。なんですかエリオル。

これで悪いことしたら叩くのザードとか?発想が常軌を逸してるな。

私の知る限りでは武器が鞭、ってキスティス先生くらいしかいない。

そのキスティス先生は…完全に戦力外にしてました。てへ。


さようならエリオルー。役に立ってくれてありがとうエリオルー。

もうきっと会う事はないけど、あ、エンディング辺りで会うかな?


さあ戻りましょう雲の上へ。