DSで軍師さまが購入したホラーゲーム「ナナシノゲエム」を本人より先に攻略しちゃおうぜ、ということで本日よりプレイ開始です。なんとこれ、スクエニが発売してるんですねー。これは出来が楽しみ。
プレイ日記については実況動画ちっくに私、ブログ主とINT最弱・アホ加減は最強のレイナス隊長でお送りします。
レイナス「なにそのひどい紹介の仕方!?
DO YOU(ドゥーユー)こと!(プンプン)」
(完全無視)私はホラゲー慣れしてるのでプレイは隊長と順番こ、ということで。パッケージを見る感じでは謎解き+探索みたいな感じっぽいですね。さて、ホラー系はどうでしょうかレイナス隊長は?
レイナス「まさか怖がるわけないじゃんー。超余裕!」
結構。ただプレイしても面白くないのでゲームオーバー一回につき罰ゲーム、というルールを設けます。予想的に行動とか選択肢によってはバットエンドとか死亡もあり得そうなので。
はい、ということで「ナナシノゲエム」 開始です。
■設定の巻
レイナス「あ、プレイヤー(主人公)の名前と性別決められるんだね?」
そうみたい。どうしよっかレイナスで良い?名前。
レイナス「やだやだやだっ!呪われたらどーすんの!?」
プッ、さっそくビビってますね隊長。実は怖がりでしょ隊長。
じゃあ分かりました私がさくっと決めましょう。
ゼ…ク…ス、と。
ゼクス「ちょっとなんで私なんですか!」
レイナス「栄えある犠牲者に選ばれたね、パパさん!」
いや、どうせならゼクスが良いかなと。
大丈夫大丈夫。操作は私と隊長でしっかりやりますから。
大学生に戻った気持ちで楽しんできて下さい。
ゼクス「(本当に大丈夫かな…?)」←コンビに不安
■序章 ~なんかゲームが配信されたの巻~
お、無事に始まりましたけども。なんと!画面がまさかの縦分割っていう画期的なのかDSの使い方間違ってるのか分からない仕様です!スクエニさん、ボタンが押しづらいです!
レイナス「DSをこの向きで持つって普段やらないよね…」
主人公ゼクスは講義中だというのに携帯ゲームをやってるちょっと不真面目な普通の大学生です。あ、ちなみにゲーム中ではDS=ツインスクリーン(TS)という名称のゲーム機になってます。デビサバだとCOMPって呼ばれてるんですけどね。
レイナス「ちょっと、なに話してんのこの教授?」
んー、情報伝達がどーのこーの言ってますね。
無視ですここは読みません。細かいところは割愛して、要約すると女友達のリコから彼氏のオダカとかいう廃人ゲーマーを家から引っ張ってこいと依頼されました。面倒ですね。
レイナス「リコ、なんかゼクスと付き合いたがってるけど何コレ…?」
……なんだろうねコレ。パパさん魅力的すぎた?
ここから実際に操作ができるようなのでまずは私から行きます。
レイナス「大丈夫ー?ちゃんとできるのブログ主?」
フン、愚問だなそれは。零で鍛え上げられた驚かしに耐える精神力と、サイレンで培った敵の真横を猛ダッシュですり抜ける俊敏さと、サイレントヒルで叩きこまれた血と錆の世界を我慢して探索する忍耐力の前ではこんなDSのホラゲーなど恐るるに足らぬ!
はーいってことでオダカさん家に到着です。
ゼクス「せんぱーい…いないんですか~…?(ガチャッ)」
先輩、先輩とか…!もっとせんぱぁいって言ってゼクス!!
なんだその先輩羨ましすぎるぞ代われ!私にやらせろ!
レイナス「うっさいよブログ主ちょっと沈黙してよ」
…………。←クローズ状態
………。(訳:ってことで先輩のおうち探索です)
レイナス「先輩の家、窓という窓が塞がれてるけど…」
…………? ………。
(訳:実は吸血鬼なんじゃないか先輩?じゃないと不審すぎるだろ)
ゼクス「先輩いないのかな…あ、冷蔵庫発見!(ガチャッ)
ちえ、なんにも入ってませんねガッカリです」
レイナス「人んちの冷蔵庫を無断で開けちゃうのねw」
ゼクス「いや、アイテム的なものとかあるかも知れないじゃないですか?でも何もなさそうなのでさくさく探索しましょう。てか先輩の家、お風呂超汚いですね。衛生的な意味で早くこの家から出たいです」
レイナス「まーまー。あ、ゲームの音聞こえてきたよ?」
ゼクス「あっちに行ってね、って事でしょうね。はいはい行きますよっと。なんですかこんな部屋の壁に落書きなんかして!」
レイナス「廃屋とかじゃないから怖さ半減、っていうかただ単にミスマッチな演出だよねコレ」
ゼクス「全く、先輩は見つけ次第お説教です!」
レイナス「おお、怖い怖い。あ、先輩らしき毛布の塊が…」
ゼクス「もう、先輩ったらこんなところに隠れて子供ですか」
バサッ! デデーン!
レイナス「………ひいいいいい死体いいいいい!?」
ゼクス「あ、先輩死んでる」
レイナス「な、なななななんでそんなノーリアクションなの!」
ゼクス「いえこれ八割方予想つきますよねこの展開。
死んでる、と思ってめくったから衝撃ゼロです」
もう喋っていいよね喋るよ、ふう。
なんかアレだね。正直全然怖くない今のところ。
じゃあハイ、二日目になったからレイナス隊長交代ね。
■アト ムイカ ~最終電車に揺られて~
ここからは急にリコ視点に変わります。
配信されたゲームの中では何故かみんなが石像にされて飾られているようです。この真ん中の席、絶対ゼクスの為に空いてるよね。
レイナス「よ、よーし!思ったより怖くなさそうだから頑張る!」
舞台は電車の中。『リコー、リコー…』という怨嗟の声が響き渡っている中での探索となります。
レイナス「うう…車両の間にある扉を開けるのが怖い…(ブルブル)」
ブログ主「超ヒマですね。パパさんアイスでも食べます?」
ゼクス「良いですね、せっかくだから涼みましょうか」
レイナス「あのさぁ!俺のこと放っておいてアイス食べるのやめてくれないかなあ!?一人にされたら怖いんだけど!」
ブログ主「夏はやっぱり氷菓子系アイスがうまいよね」
ゼクス「かき氷とか、無性に食べたくなりますもんねー」
レイナス「………バカぁ!もういいよ!俺一人でできるもんっ(涙目)」
レイナス「先頭車両まで行ったけど、何もないな…。
戻れば良いのかな…?………アレ…なんか電車の中がオカシイ…?
え、やだなんか赤いのいっぱいぶら下がってるなにこれええええ!
てかさっきからリコリコうるさいし怖いよ!」
レイナス「あ、やっと出られた…ふう……。
なんだ、結局何もなか…」
振り向いた後ろにデデーン!
レイナス「いやああああああきぃやあああああああああッ!」
ブログ主「今夜の晩御飯、そうめんにしましょうか」
ゼクス「あ、じゃあデザートは冷やしたスイカですね」
レイナス「いい加減にしてよもうっ!」
うーん、いざ文章に起こしてみると状況が伝わりづらいですね。
まあ、いつか自分が実況主になった時の予行演習ってことにしときますか。長くなってきたので次に移ります。