今日、12月16日は2年前にマーチが虹の橋を渡った日。

里親募集を見て、我が家の家族になり約6年半。
生まれつき腎臓が悪く、大きな手術もしたマーチ。
一生懸命生きる姿を見せてくれたマーチ。
最期はずっと寄り添い、声をかけ、体をなでて、看取る事ができた。

今でも心の中で生きているマーチ。

優しさ気持ちと、大切な事をたくさん教えてくれたマーチ、ありがとうラブラブ

最期の日を思い出すと、まだ涙がでるね。

{858ACEEE-A732-4597-BC67-B3BF03D47B80}

朝早くに、マーチが眠る動物霊園へ。
歩いてすぐ行けるのが助かります。
朝の空に、月が綺麗でした。
{D8EB9675-E2AE-4AB5-9123-CCDA024A8AB8}

先日、たまたまだったのでしょうけど、ふうたがマーチの写真を真剣に見ているような時がニコニコ

{A1AA38BA-42BE-4B79-8D8C-3CB770FF6EDD}

マーチと兄妹だったピノちゃんは、相変わらずお客さんは苦手ですが、ふうたに甘えたりと元気でいます。
マーチは必ずピノを守っていたから、空の上からずっと守ってくれているのでしょうね。
マーチ、ありがとうラブラブ

今月2回目の歌舞伎座。
今日は11時からの第1部。
{37A52C6E-4BE6-4752-88B8-5E6C5E0E411C}

息子が小さい時に親子して大好きだった絵本『あらしのよるに』の歌舞伎版なので、どうしても見たくて、3階席で観劇。
{F1AF5BD7-9101-44CE-AD4D-BA644308A4CA}

まずは観劇前に、歌舞伎座へ行くと食べたくなる「めでたい焼き」をニコニコ
{982C6264-8996-43B0-B184-6C4A3B845D2B}

「あらしのよるに」は、タイトル通り、嵐の夜に駆け込んだ小屋で出会った狼のガブと山羊のメイ。
暗くて、体が濡れて匂いがわからないから、お互いわからず、話をしているうちに意気投合し、また会う約束をするガブとメイ。
「あらしの」「よるに」を合言葉にして。
そうして、お互い幸福草を手に再び小屋へ。
相手を知る手がかりは「あらしのよるに」という合言葉だけ。
その合言葉を交わし再会したが、狼と山羊。
山羊は狼の大好物。
それでも、お互いが幸福草を持っていたことがきっかけで、友達に。
そんなガブとメイの友情の話。

ガブが本当は美味しそうに見えるけど、食べちゃいけない〜と我慢するところとか、獅童さん演じるガブがおかしくて、おかしくて。

新作歌舞伎なので、花道だけではなく、客席の中も歩いたりしていました。
残念ながら、その辺りは3階席からは見えなかったのですが。

最初から最後まで笑えましたにひひ

今日の幕間でのお弁当は5個入り天むすお弁当。
{A613CD11-73EA-435F-9545-A6357CFAB5BB}

観終わってから銀座でお買い物へ。

銀座和光のウインドウの前に人だかりが。
はてなマークと見てみたら、なんとシロクマ。
それが、ボタンを押すとベルがなり、そのベルの音で、寝ていたシロクマが起きて、目が開き、顔を動かすという仕組み。
まったりしたシロクマがなんとも可愛いラブラブ

{90EC93A1-3DF1-4374-B8E6-EBBCFED2F627}

{84CA06EA-3105-450A-B96A-ED7CC5A70D27}

まだ明るいけれど、銀座山野楽器のツリーも見に。
夜だとキラキラキラキラして、もっと綺麗なんでしょうね。
{86B17C4D-0685-4052-8AB7-C31201B18621}

楽器や音楽記号のオーナメントが可愛いラブラブ!

今年の4月から週1回の講座に通い始めた英会話。
90分の授業は基本English Onlyです。
でも、他ではなかなか英語を使う機会がないのが現状。
年に1度、道を聞かれたり、電車やホームを聞かれたりする事があるかないか…。

同じ講座に1年以上通っている人は、浅草でたまたま隣にいた外国人の女の子に話しかけてみたと言っていました。
外国人観光客の多い場所があるけれど、なかなか自分から話しかけるって勇気がいるので、出来ないですね。

それが、先週末の「奈良マラソン」の会場で、日本の女の人と思い「写真撮りましょうか?」と声をかけたら、返事が英語でびっくりびっくりびっくり

写真を撮り終えて、これはチャンスアップと思い、話しかけてみました。
「Where did you come from ?」と。
そうしたら、香港からだと。
逆に、日本のどこから?と聞かれ、東京と答えると、東京マラソン外れたと彼女が。
それで、私は当たって、初めて走る事を伝え、奈良マラソン10キロ楽しんで走りましょうと。

ちゃんとした文章ではなくても、単語だけでも、コミュニケーションが取れた事が嬉しかったです。

勇気がいる事でしたが、できたのは春から英会話に通っていたからだと思いました。

それを同じ春から始めて親しくなったお友達に伝えたら、そのお友達も温泉のマッサージチェアの所で、困っていそうな外国人さんに声かけて、単語とジェスチャーで教えたと。
2人で、少しは春から頑張ってきた成果が出てきたのかなぁ〜なんて話してました。

小さい子供は怖いもの知らずで、どんな事でも悩まずトライしますが、大人になると、なかなかそれができなくなります。

それでも、ちょっとした勇気を出して、今回みたいに話しかけてみるのは、さらなる学びの場になりますね。