今日、たまたま見つけてしまった

会員さんからのクレームの手紙

フロントスタッフの挨拶がなっていないというもの。

会員さんから三回挨拶をして、やっとフロントからの挨拶があったという。

1日嫌な気持ちで過ごしたそうだ。




(一文)
他のスポーツクラブではこんな事はなく、気持ちのよいハツラツとした挨拶なのに、ここのスポーツクラブはなっていない。
ここのスポーツクラブの一ファンとして、改善していって欲しい。




直接誰にも伝えることが出来ず、たまたま置いていた、まったく関係のないアンケートボックスに手紙を入れ、伝えようとした会員さん。

心の底から嫌な思いをし、幻滅をしただろう。
ここを良いと思い、選び、熱心に通ってくれていたはず!


同じ会社のスタッフとして情けなく、悲しくなり、何をやってるんだよフロントは!と思うのと同時に自分の行動や態度を改めるいいきっかけになった。

挨拶は当たり前の事。
だけど、当たり前だからルーズになり、ルーズにできる。

・気がつかなかった振り

・他の接客中だから

・手が放せないから

・目も合ってないし

・気づいてなさそうだし







きっと接客業をしている人なら誰もが一度は経験があるはず。自分ももちろんある。

子供にはちゃんと挨拶しなさいと言うくせに、自分ができていない大人たち。
だけど
幼稚園児でも出来ることが、大人でも出来ない事がある。

情けないな…

言い方が悪いが、会員さんのお月謝から給料を貰っているんだ。
来て頂いているんだ。
そんな会員さんに気持ちよく通って貰えるようにするのは当たり前の事。
フロントスタッフだろうがコーチだろうが、人として当たり前の事を気持ちよく出来る人でいたいね。
生き物の世界にはコミュニケーションがないと何も成り立たないんだし!




【当たり前の事と最低限できる事】

当たり前の事には工夫を付け足して、
最低限の事には笑顔を付け足して、
簡単に出来ることを簡単に終わらせない事も必要だと思った。