多分彼にまた再会したのは、ちょうど1年前の1月この週末だったと思う。

忘れもしない一人で走った豊海から蒲田までの高速の道。
私は1ヶ月の日本帰国の途中だった。2月の下旬まで。

あれからもう1年も経ってしまったなんて、なんかあっという間だったような気もするし、
でもこの1年の間にお互い色んなことがきっと変わってるんだろうね。

咲紀からのメールで、
「今隣の席にN社の男の人が彼女といるんだけど、結婚するっぽくて会社の名前が書いてある生保のパンフとか見てるよ!多分あさみのあの人じゃない?!なんかそんな気が。。。でも違うかもね!!」
と。。

違うかもしれないけど、
あたしは勝手にきっとそうだと思った。

そんな日が近くに来ることはわかってはいたし、もう大丈夫。
けど、寂しかったり愛しかったりする気持ちを忙しさで消し去っていた私としては、
やけにズッシリきたんだな。。。。

やっぱり1年って時間は状況を変化させるには充分な時間だね。