2019年9月
乳房再建の評価の高い病院を色々調べました。
私のメインの病院もスーパーDr.がいるので
かなり評価高いのですが、
今迄のシリコンはリスクあり、
ということで中止となっていました
しかし、
別の形で再建をやってくれる病院は
いくつかありました。
それでも、
世界的に基本中止
ということなので、
再建は後々のお楽しみとして
一旦諦めました。
ただ、全摘出の手術は、
ヒーロー先生のいう通り、
また私の約8年の闘病経験からも、
免疫力を最大化する生活を
常にキープすることは不可能
よって、リスク回避の為に必要
と判断しました。
子供のこと…
親のこと…
仕事…
お金のこと… などなど
上げたらきりがないくらいのストレスを、
コントロールが出来ない時期が
どうしてもある
なので、
常に三大療法はミニマムの方針での
闘病でしたが、
今回はむしろ、
先生からやる必要ある?
と言われつつも、
自らの意思で、
アンジェリーナ・ジョリーのように
積極的に手術することを決断しました
このような状況ですから、
全摘手術にも関わらず、入院中の私は
悲壮感など一切なかったように思います。
周りの入院患者さんからは、
転移なしのステージで、
手術で概ね解決するタイプの患者であると
思われていたようです
たしかに……
今回はそうですけどね
実際に知り合いになった複数の方から、
「なんか軽そうで羨ましい
手術で解決ですよね!
私の場合は…
」
のように言われました。
このように思われるのは、
心が痛くなるほど、
本当に涙してしまうほど、
共感出来ました。
ブログでも何度か書いてきましたが、
私の(検査入院は除き)最初の入院は、
· 末期で延命治療として
· 抗がん剤を受けるため
· 第二腰椎の侵食による痛みと痺れを
取り除く暫定措置としての
放射線を受けるため
しかし…手術は意味がないからやらない
という方針での入院でした
なので私は、
手術ができる人→ 治る人
手術ができない人→ 治らない人
と考えていました
ですから、
「いいですね〜 羨ましいです
」
なんて言われると、
当時の自分と重なり、
他人ごとではなくなってしまいました
散々ブログに書いてきましたが、私は、
高額な代替療法以外、
何でもござれで、実践してきました。
病院も10箇所以上いってますし、
先日ほぼ捨ててしまいましたが、
癌を治す本は100冊以上読破してますし、
色々なセミナーや、
その主催団体に入会したりもしました
もはや…癌オタクの域ですね
そのように言われた方々に、
そんなオタク知識を、
自分自身の経験を交えて話したりしました。
私のヒーロー先生との出会いが
そうであったように、
私との出会いが
逆転のチャンスになってくれたら
ほんとに嬉しいな…と考えています
そして、現在。
まだ再建はしていないのですが、
少しづつ再建への興味も薄れつつあり、
やはり見た目より、
治す!治る!という信念、
再発させない!という信念、
そのための知識
そのための行動が、
大切なんだなぁ
と思い返しながら書いています。
でも実際、その行動とは、
ふくらはぎをマッサージしたり、
ラジオ体操をやったり、
ストレッチしたり、
お風呂にゆっくりつかったり、
最近暑くて苦痛だし
ジュースも切ったり洗ったり、
かなり手間かかるし
玄米菜食だったり、
昨日ピザ思いっきり食べましたけど
けっこう地味でつまらないことが
多いです
人を許したり、
感謝したり、
ストレスをループさせないよう
コントロールしたり、
ストレスを逃がすために
海外ドラマをみたり、
クリエイティブで楽しいことも
多々ありますが、
やはり、そのほとんどは
地味でつまらないことが多いような気がします
そしていつも、
気づかないスピードで、
疎かになっていき、
、、、気付くのは、時すでに遅し、、、
もう怖いので、結果を書くのやめます
具体的には、
最近、明らかにラジオ体操の頻度、
落ちているし、、
というか最後にやったのいつだっけ?状態です
イチローさんの名言を、
冷蔵庫の横に貼っていた時期もあるのですが、
やるべきことを継続的に
徹底するのは本当に
難しいと感じています。
でもなぜか、
乳房再建でお尋ねした病院の院長先生の
お薦めで始めた、
一日一食生活は心地よく
続けられています
なので、今回もまた
私のブログの最大の目的である
自分への戒めとしつつ、
プレッシャーにならない程度に
できることに集中しながら
心地よく✨をモットーに
頑張ろー
と思う今日この頃の私です。