2013年10月
いろいろ検討した結果…
第二ラウンドは、
• 手術はミニマムでやる
• 抗ガン剤はやらない
• 代替療法もやらない
但し、
・ 体温をあげる
・ 血流をよくする
・ 食事療法を見直す
・ ストレスコントロール
・ 適度な運動
を徹底することで抗ガン剤の代替としよう
と決めました。
第一ラウンドでは、
癌ではなく、
むしろ抗ガン剤に殺されるような経験
をしていますから、
抗ガン剤の恐怖はありましたが…
頭の問題もさることながら
抗ガン剤をやらない恐怖
も
勝るとも劣らないくらい
凄まじかったです
余談ですが、
コメントのご質問に解答させて頂きました通り、
とにかくこの頃は生き抜くために、
共同戦線の幼馴染みと共に、
良いとこ取り作戦
と称して、
大量に本を読みあさり
セミナーを聞きまくり
自分に出来そうなことを
全て取り入れていました
もはや、ガンおたくですね
ただ、ちょうどこの時期、
西洋医学に批判的なセミナーや相談会など
にも出席し、盲信してしまい…
手術もやめよう!
と考えたこともありました
そういったセミナーは、
全て正しいと思いますし、
本当に多くの気付きを頂きましたが、
やはり合う合わないは、
どうしてもあると思います。
何とかしたい一心から、
良いとこ取り作戦を忘れてしまい、
盲信しそうになってしまったりしたのですが…
そんなとき常に
私にバランスを保つように、
アドバイスをしてくた本がありますので、ご承知のかたも多くいらっしゃると思いますがご紹介したいと思います
『 ガンに打ち勝つ患者学
末期ガンから生還した
1万5000人の経験に学ぶ
監修 帯津良一 』
です。
帯津先生の病院も行きましたし、
セミナーも聞きに行きました
先生はもちろん、
本には末期癌から生還した
1万5000人が実践した
8つの戦略が書かれていて、
とても素晴らしいです
余談の余談なんですが

帯津先生のところへは、
私が抗ガン剤を受けながら、
食事療法を頑張っている時期に、
フィフス?くらいのオピニオン、
で行ったのですが…
主治医もビックリ
「抗ガン剤治療中は、
ストレス溜まるから、
食事療法なんて
適当にしておいた方がいいよ!」
と言われまして
今こうして帯津先生監修の本を
推奨しているのに、
その頃は、ヒーロー先生に盲信ぎみでしたので、
この先生は私には合わない
と思い、
病院に行ったのは一度きりとなりました
すみません、余談がすぎました

ここで、今の私から今の私にアドバイスします。
明らかに、何が言いたいのかよく分からなくなってますよね
一度整理して、もう一度書き直した方がいいと思いますよ
う~ん
そうしますが…
せっかく書いたので、
アップさせてもらいます
スミマセン