第18話:kids公開されたぜ! | 川上洋平オフィシャルブログ「あれきさんどろす日記」Powered by Ameba

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3rdアルバムに収録されている"kids"という曲のPVが公開された。
kidsはアルバムの中でも個人的に1、2位を争う曲なのでPVとして世に出る事は嬉しい。
ちょっとドラマ仕立てになっているのでシャンペンのPVとしては珍しい。
後半の映像はは4/4にあった渋谷クアトロpremium vip partyのライブにて撮影したもので
君も君も君もあなたも映っているかもしれない。
ちなみに大阪では恒例のおまけ映像を撮影。
今回はヒロの番。
個人的には今までのオマケで一番ヒットしている。
本当あいつの天然ぷりには笑う。
是非ご覧あれ。

■kidsについて

3rdアルバム「シュワルツェネッガー」の12曲目を飾るこの曲は
去年の3月か4月ぐらいにサビ以外はあったかな。
サビがずーっと出来ずにいたんだけど、夏フェスシーズンが終わった後にほぼ完成していた。と思う。
早口過ぎるんだけど一度覚えると忘れにくいから助かっている。

内容的には...正直説明が難しい。
けど、今までの歌詞で一番好きだ。
一番言いたい事が言えたし、何より歌っていても聴いていても最高に気持ち良い。
というわけで今回のPVではあの戸田よぺ子さんに協力してもらって字幕を付けてもらった。
CDに付いてる対訳とは少し違うので比較しても面白いと思う。

I want you to shine on
I want you to stand out 
I want you to cast the light 
That's lurking underneath the grief in you

We ought to be brighter
We ought to be higher
We ought to believe in all our abilities and possibilities 
Wear your hearts on sleeves

君がどうか輝く様に
君がどうか目立つ様に
君の哀しみに隠れる光が放たれる事を願う

僕等は輝くために
僕等は高く飛ぶために
己の能力や可能性を信じるために
あるがままに生きるべきなんだ

kidsより

というわけでPVは総長と戸田さんで今日の夕方ぐらいに完成した。
字幕のフォントも結構こだわったので映画好きとしてはちょっとワクワクした。
是非ご覧あれ。

★PVのおまけ話

その1:PVで登場するレスポールのギターは俺が中1の時兄貴から買ってもらったもの。
一番最初に手にしたエレキで今も大事に飾ってある。
oasisのステッカーの上に[Champagne]って黒ペンで書いてあるだろう?
中学生の時からこのバンド名があった事を物語っているのだよ。

その2:PVのモデルの子はニコラス君という子。まだ若干18歳とかかな。めっちゃ礼儀正しい子だった。
ダイブしてくれてるけど、ダイブはおろかライブハウスでのライブが初体験だったみたい。
それにも関わらず最高の演技をしてくれてる。ありがとう。
惚れた奴、ファンレターの宛先はにーやんに聞いてくれ。
あだ名はニッコ。俺がつけた。

他にも部屋の秘密やサトヤスの秘密等盛りだくさんだけど、一応明日許可取ってから書こうと思う。



4/4
■アルバム発売
■渋谷クアトロにてpremium V.I.P party

この日は3rdアルバムの発売日だった。
前日の嵐が嘘の様に最高の天気だったな。
色々と挨拶回りをした後会場へ向かう。
トマトジュースを飲む。

楽屋入り。
俺はドトールで買ってきたミラノサンドBを頬張る。
ドトールと言えばパキッと音がするジャーマンドックが最高だが、
この日はちょっと色々入ってるのが欲しかった。
カフェラテで喉を温める。
本当はチャイが好きなんだけどね。
ドトールには無いので残念だ。

本番。
最高だったね。
新曲はまだ完全ではなかったけどぶっ放す事が出来た。
来てくれた人ありがとう。
1stから3rdへの流れ。そして今までのツアーでやったカバー等。
懐かしい事をやれたので本当に嬉しかった。
こういうベスト・アルバム的なライブは何年かに一度やっていきたい。
それこそプレミアムだしな。
次は3年後とかな。

kidsのPVを撮影したんだけどラスサビを3回も撮った。
cat2地獄を思い出したね。
観客の顔が引きつっているのを見て笑ってしまうのを必死でこらえたぜ。

終演後、色んな方と挨拶をした後、鶏弁当を食べる。
これが最高に美味かった。
デザートは差し入れの高そうなどら焼きだった。
これも最高に美味かった。

帰って寝た。

4/5
■大阪移動

ギター二人でguitar magazine取材。まーくんがいつになく饒舌に。
こんな喋れる奴だったのか。

直後に大阪移動。

SAで味噌煮込みうどんを頂く。白飯がめちゃくちゃに合うんだな。
黄身を最後にごはんにぶっかける。
白菜の漬物も素晴らしい味だった。

到着後FM802移動。深夜の番組に出演。
大吾さんほんまにええ声してはるわ。
ホテルに帰って即寝る。

4/6
■JANUSにてpremium V.I.P party

起床。
会場入りまで時間があったのでブラブラする。
俺が大阪に行くと必ず行く喫茶店がある。
大阪でサラリーマンやってた時にモーニングを食べに行ってた懐かしの店だ。
最高に落ち着く。
昼食は初めて食べたがやはり美味かった。
チキン南蛮定食。
おばちゃん二人の小さな店。
ここは一生来るだろうね。

帰り道にだいげん寄ってたこ焼きを買う。
会場入り。
リハーサル。
そしてPVのオマケをヒロ抜きで打ち合わせ。
彼のプチドッキリは定番化してしまうのか。

本番。
最高だった。
来てくれた人ありがとう。
大阪って何度叫んだだろう。

オマケの撮影をして終了。
(内容は誰かに教えてもらうがいい!)

打ち上げは無しで車に乗り込む。



洋平コラム
第一回:ライブはライブ

さてアルバムも発売して今月19日からツアーが始まる。
今回はワンマンツアーだから思いっ切りぶっ放せるな。
楽しみだ。
というわけでライブについて。

ライブは楽しみ方がそれぞれだ。
MCでも言ったけど例えば個人的にはサークルと呼ばれるノリ方はあまり好きじゃない。
ただ、別にやってもらっても全然構わない。
演奏を中断して「やめろくそったれ!」とか言う事は無いから安心してくれ。
何を言いたいかっていうとアーティストからしたら
オーディエンスンのノリ方がどうとかそんなくだらない事はクソ関係ねーって事だ。
ダイブやろうが、モッシュやろうが
ユラユラ揺れようが、ぺちゃくちゃ話そうが
目をキラキラ輝かして乙女になろうが、
[Champagne]は関係なくいつもの最高のライブをするだけだ。
怪我とか痴漢はもちろん憎むべき事だけど、
楽しみ方の価値観を非難し合って攻撃するのは間違ってる。
ライブに行って全員同じノリをしてるのも気持ち悪いと思わないか?

他のバンドは知らんけど、
シャンペインのライブにおいては「ちゃんとしたノリ方」みたいなクソ宗教ちっくなもんは無い。
唯一あるとすれば「自分自身で在れ」って事だ。

まぁただ嫌い合うのも自由だからそれはそれで良いとは思う。
とにかくアホな事をしでかすなよって事だけだよ。
それは本当にただの悲劇でしか無いからさ。
意味わかるだろう?
万が一怪我させてしまったらちゃんと謝れば良いんだ。
モッシュが起きて転んでる子が居たら助けてあげれば良いんだ。
そしたらライブの後イイ事があるかもしれないだろう。
意味わかるだろう?

ライブは今まで生きてきた中で一番最高の瞬間にしようといつも思っている。
皆にとっても是非そうであって欲しい。



某雑誌に掲載されていたけどノエルとデーモンの抱き合ってる写真は面白いな。
ブリットポップ時代が一昔前だという事を明確に表している。
そして次の時代がもう始まっているって事もな。
次のコラムではブリットポップの事でも書こうか。

さて、明日は名古屋でライブだ。
最高の夜にするしかないだろう。
お楽しみに。

でわでわ

洋平
















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