年初め
体調とスケジュールでずれ込んだ
清荒神参詣
そしてこれまたずれ込んだ
大神神社参詣
さて、今日のお話は「癒し」について
河合隼雄さんが
吉本ばななさんとの対談
『なるほどの対話』にて
「『治る」っていうときは、反対の力が大きく働くのが本当だから、すっごい気持ちよくて、ただ心地よくて治っちゃうということは絶対にない」
癒しとは過去の何かが終わることであるのだから、単なるリラックスとは違い、喪失感が伴うということだ
と書かれているという事を知りました
なるほど
病気なんかだとよく分かるよね
大概熱出る!!
私は河合さんの文章のその後に
こう付け足したいんだよね
その喪失に
耐えうるエネルギーを貯めるために
気持ちいいだけの癒しも必要な時期はある
カウンセリングやコーチングを
生業にしていると
このラインを考える事は多い
親から受けたネガティブな事と
向き合うには
その部分以外の所を
固めて頑丈にしないと
向き合った途端に
周りも崩壊していくことも
あります
そういや私の体のメンテナンスを
お願いしている先生も
「だいたい痛いって所と
原因の箇所は違うからね
痛いところマッサージしても
その時だけだから!」
わかる
だいたいその場所触りすぎて
固くなってどうしようもなくなって
皆さん流れてくるもんね💦
でも痛くてどうしょうもない時
まずはそれを緩和できることに
人は飛びつきます
(年1ぎっくり腰で色々さまよった人)
一旦それでマシになった時
放置せずに
「どうすればこの状態から抜けれるか?」
を、真剣に考えてみる
そして次痛くなる前にアクション
それを1人でしない事も大切
(自分のことは判断甘くなるから)
癒しジプシーの方
癒しを得た時に
あれ?私なんか癒し必要としてる?
それならその何かに
向き合ってみようかな?と
ちょっと思ってみて
体のことでも心のことでも
アンテナを建てた途端
必要なきっかけは来るから





