今年も金木犀の季節となりました
我が家の小さい木からも
手のひらいっぱいのお花が咲いて
わっくわくで収穫した
マダムちゃめろんです こんにちは ![]()
私が若い頃は
桂花陳酒という
金木犀の香りをつけた
中国のお酒が
ものすご〜く流行ったんですよ
...( = = ) トオイメ
(杏露酒とね)
街でも
この頃は
フレグランスオリーブ
という名前で
コロンが溢れていて
幸せな(*˘︶˘*).。.:*♡気分
そんな金木犀の
無理しない楽しみ方を
今日は3つシェアしますね ![]()
まずはお茶🍵
画像にあるように
満開ちょい手前のお花を摘んで
お茶っ葉に香りをつける
満開になっちゃうと
軸の部分も混じりがち
まぁお茶の場合は
濾してしまうので
そんなに問題はないのですが
香りを沢山付けるためにも
満開手前がオススメです
方法は簡単
摘んで茶筒の中にイン!
自宅用だし
香りを減らしたくないから
洗いません
金木犀って虫つかないから
農薬関係ないですしね
本当にありがたい ![]()
次はシロップ
煮詰めたり
お花の量を増やせば
ジャムっぽくなります
用意するのは
やはり
満開手前のお花
まぁ
この場合
かさましのために
満開のお花を混ぜてもOK
そして
白ワイン
もっと香り感を足したいなら
桂花陳酒
そしてお砂糖
配分は私は適当
なのですが
お花の倍位のアルコール
そしてお砂糖
って感じですかね(適当ですまぬ💦)
アルコール飛ぶまで
全部混ぜて
コトコト煮詰めます
そしてお香
これは確実に蕾か8分咲き
加熱式のアロマポットに
乗せたり
香炉の場合はアルミをひいて
加熱すると香りが漂います
冷凍しておくと
蕾は年中使えるらしいです
私の場合
ロウソク加熱するタイプの
物を使っているので
(上のお皿に水やハーブを入れる)
普段は茶殻を入れるので
そこにプラスや
もしくは金木犀茶の茶殻を
そのまま加熱
無理せず
ちょこっと季節を楽しむ ![]()
そして仕上げは...
結局食い気?
金木犀茶は
目や神経にいいらしいので
お試しを
今日の一言
香りは0.2秒で脳に届く
沢山吸って癒される秋
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