早朝の仁和寺
グラデーションが美しい
外国人観光客がいない京都を
満喫したマダムちゃめろんです
(唯一お会いしたのが外国人のお坊様)
こちらのお写真は、読売新聞社さんから拝借
京都 仁和寺 お着物…よきですね 
(対局も勝たれて佳き)
さて、今日のお話は
感情の素因数分解
です
なんの事?か
今から説明しますね 
さて
次の数字見てください
√16 12分の48(12/48)
そうこれは
両方とも「4」ですよね
そして「4」は
素因数分解(素数になるまで割る)
すると2×2
つまり√16も
12分の48も
素因数分解すれば
2×2なのです
でも√がついていたり
分数になってたりすると
なんか違うものに見えたり
理解しようとするプロセスを
諦めたりしがちですよね
実は感情も似たところがあります
パッと見て「怒り」💢と思ったことが
細かく冷静に見ていくと
「悲しみ」が潜んでいたり
「妬み」が入っていたり…
例えば
もの凄く姑が嫌い
もうやることなすこと腹が立つ
でもよくよく見ると
なんでいつもいつも
お義母さんの味方ばかりするの!!
と言う夫への怒り
そしてもっとよく見ていくと…
どうして
私の事を理解してくれないの?
と言う夫への悲しみ
が見えてきます
表面では
怒りしか
見えなかった感情
でもよく見ると
そこには
別の人への
怒り
そして
悲しみ
が潜んでたのです
逆の喜び
の時もしかり
シンプルな喜びでなく
時には
マウント取ったたでぇ
倍返しや❗(古い
)
等の別の感情が入っていたり…
そして感情は嘘をつきます
何らかの条件や環境がついたり
後から分かると
まるっきり違う感情が生まれます
例えば
粗暴で大嫌いな人
でも後から
親から虐待され
子供ながらに3つ下の弟と
2人っきりで生きてきた
という話を聞いたら…
その粗暴さは
弟を守る必要なものだったのね
優しいんだ
と逆振りすることもあります
もちろんちゃんと
冷静に感情をみれて
判断出来れば問題は起こりません
が
なかなか自分の感情は
冷静に見れないもんです
(だからコーチと言う職業がある)
それでも
見ようと思えば
見れるのも感情
登場人物の一覧を書きだしたら
案外感情の矛先は
違う人かも知れませんよ
書き出す
記録する
習慣づけると別の何かが
見えてくるかも?
今日の一言
わからないときは
余分なものを取り去って
一番小さくなるまで割り続けろ!
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