★ ボヘミアンラプソディから学ぶ | マダムちゃめろんのくるくるブログ

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観てきましたラブラブ

いやぁ~凄くメンバーに寄せてきていて凄かった!

もう一度みたいラブ

 

私はQUEENの終晩期に学生だったので

(中学三年の時レディオガガだったかな)

曲と共にその時代が流れてきました

(クラスにいた加賀君のテーマソングになってたw)

私より5~10歳くらい上の人だとホントどんぴしゃかな?

 

彼らって恐らくメロディアスなロックのパイオニア

ロック毛嫌いしてきた大人たちが認めた

初めのロックスターじゃないかな?

 

ハズレ物がするロックじゃなく

高学歴だってロックする!!

も恐らく初めてじゃないかな?

(ギターのブライアンは天文学者だもんね

 最近イトカワ関連で論文流れてきたし

 ドラムのロジャーもならなかったけど歯医者さん)

 

にしても知らなかったバックボーンが知れてよかった

ほらクラシックでは、その曲を深く理解するために

作曲家の生い立ちや、考え方など学ぶって過程があるけど

ロックにだって必要と思いました

 

サンジバルで生まれボンペイの寄宿舎に入り

戻ったら革命が起きていて

英国に移住せざるを得ない

ゾロアスター教徒で

パキスタン野郎と差別された若い頃

 

ゲイだと気づく前に一緒にいたメアリーの存在は

知らなかったなぁ・・・

 

裏切られた事に気づく雨のシーンで

ふとプリンスと被った

うん、孤独って人を壊す・・・・

プリンスもプリンスFamilyって躍起になって

増やしていた時期あるし

マイケルなんて、家族も信じられなくなったものね

 

そんな中フレディは

ある意味幸せだったかも・・・

音楽でつながったFamily(メンバー)は

最後まで、彼の病気の事を知りながら

受けいれていたし

(あの頃のAIDSの扱いはひどかったあせる

 

両親は最後の同性のパートナーを受け入れ

葬儀はゾロアスター式の火葬にしているし

 

彼は「愛」を求めて

当たり前の「愛」に気づかず

失いかけて初めて気づいた・・・

 

あぁ・・・痛い痛い

私達もそうかもしれない

当たり前に持っているものに気づかず

求めている

 

メーテルリンクの「青い鳥」なんですよね

 

映画のなかでフレディがちょろっと言ってたけど

スターになって(お金持ちに)

与えることは出来るようになったって

(乱痴気騒ぎの中で言ってるけど汗

 

そう、お金持になっても

手に入れられないものは沢山あるけれど

貧しい頃より

与えるものはその気になれば大きいはず

 

ないものを観るのではなく

あるものを観る

そんな気づきもありました

 

フレディは、与え続けていた人

日本で彼と仲良くなった人は

口を揃えていってますものね

(ちゃんと話を覚えていてのプレゼントとかね)

 

欧米での彼の周りの人は

彼から何かを奪おうとする人ばかりの中で

日本では

ボディガードさんでさえ、仕事以上の気遣いをし

プレゼントするためにお店に連れていっても

一番安いやつを選ぼうとするし

行きつけの店のマスターは

サインを決してねだらないとか

お金でないエネルギーを日本ではもらっていたから

彼は日本が好きだったんだろうね

 

そう言えば

チュートリアルの福田君が言ってたけど

バイク好きの彼は有名ドライバーの話として

「海外では、グローブくれとかキャップくれとか

ファンは物を欲しがる人しかいないのに

日本のファンだけは、これ使って下さいと

プレゼントをくれるんだよ!」って

 

そう言えば、私達って

お世話になった方にはお中元やお歳暮

単に好きってだけでもプレゼントするよね

 

私達は実は与え上手なDNAを

もっているのかも?

 

和顔愛語(わがんあいご)

 

和やかな微笑みを浮かべた笑顔と

相手をおもんぱかる素敵な言葉

お金のかからない「与え」から

初心に戻って心掛けようと思った一日でした

 

今日の一言

(今日は長いよ!)

実はセーター欲しいと思っていて

中々見つけられず諦めていたら

 

今日の待ち合わせの都合で

いつも通らない道で行ったら

気になるセーター見つけて

 

映画終わって行ったら

なんと、ボヘミアンラプソディと

お店がコラボしてた!!

フレディが導いてくれた?!

にしても店員さんに「分からんよね?」って聞いたら

「勉強しました!」ってw

スナイデル社長がQUEENファンだな絶対

(黄緑色の綺麗な色のセーター買ったよ!!)

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