1970年の白黒の映画「ベニスに死す」のBGMに使われています
耽美がお好きな方にはめちゃおすすめな映画
ベニス、リド島の海辺のホテルに保養に来た有名な音楽家アッシェンバッハは、
ポーランド人一家の美少年タッジオに会い、
一目で魅了される。
アッシェンバッハの心はこの美しい少年への思いで乱される。
一方タッジオもアッシェンバッハの視線に気がつき始める。
以来アッシェンバッハは浜に続く回廊を少年を求めて彷徨う。
疫病に罹っても尚、死化粧をその顔に施させ、
ベニスの町を徘徊し、やがて海辺のデッキチェアに横たえる。
彼の視線の向こうにタッジオ少年。
醜く化粧は流れ落ちるが、少年を見つめながら笑みを浮かべ息を引き取る。
全編にわたってこの曲が流れています
究極に甘い旋律は「死」を連想させるんですね
あつ~いこの時期
この曲を聴いて
またったりと揺らいでみませんか