★ 相手の心の状態に必要以上に反応しないコト♪ | マダムちゃめろんのくるくるブログ

マダムちゃめろんのくるくるブログ

✡                            

いつもなら

家族の中で真っ先に風邪をひき寝込む私が

何故か今年は私だけひいていないという

奇跡を継続中の

ナカシマ・ちゃめろんです おはようございます♪


1

今日はさそり座の新月

願い事宣言しちゃいましょうね


さて、今日のテーマ

「相手の心の状態に必要以上に反応しない」 です


うん、私が癌になった時

幼稚園の担任の先生に

送迎がその時(オペ&入院)できなくなるので

まぁ、業務連絡のように伝えたんですね

なら・・・

先生パニクリました~~~

で、自分一人で抱えてるのがしんどくなったんでしょうね

園長先生やら、副園長先生やら・・・・

はい、幼稚園のすべての先生に伝わってしまったんですね~

うはは・・・


母もそうでしたね

自分一人で抱えるのがしんどくて

自分が主催しているヨガ教室でカミングアウト~~

うはは・・・


その結果、あまり知らない人まで

「きえちゃん大丈夫?」って耳打ちされることが増えましたね~


ええ、その時母にはしっかり叱りました

「私は、私の大事な友人にさえ、選んで伝えているのに

自分がしんどいと言う理由であとのことを考えずに話さないで!」ってね~


まぁ、基本人の口に戸は立てられんので

話した時点でその情報はどう扱われるのかは

その情報を手にした人の裁量なんですがね


まったく別の反応として

子供会の役員さんには

役を断るのに伝えなくてはと思い

「病気でその期間は全く無理です」と伝え

「若し他の人がそれで何かお話になるようであれば

病名言っていただいていいです。」とお伝えし

私の病名を伝えようとしたところ

「いいですよ、病名はいわなくっても(^.^) わかりました」と受け取っていただき

その関連では一切私の病気は漏れることはなかったです


まぁ、隠すつもりもないのですが

わざわざ言う必要もなく、パニクラれた過去もあったので

ありがたかったですね


つまり、同じことを持ち出しても

相手がどう取るのかは相手の自由裁量なんです


「そんな話聞きたくなかったわ」や

「○○ちゃん大変やったね~~}や

「その後大丈夫ですか?」は

相手の自由裁量

だから、その人が何を言ってもいいんですよ

それに対して怒っている私(母にね)は

「母にはこうあってほしかった」と言う像があって

それと違う反応をしたから動揺して傷ついてるんだよね・・・

うん、そう受け取ってほしいと思っているから

受け取りきれない相手に対して動揺しているんですわ


おそらく子供会の役員さんは

近い経験をしたことがあるのかも?

自分がされて傷つくってことは

次自分は傷つけない事を学ぶってコトかも

だから、病気じゃなくっても

「あなたが発した言葉は、あなたは伝えたかったから発した」

それに関してはそこで完了


その言葉に対してどんな言葉が返ってきても

必要以上に傷つくことはないんです

ただ、受け取れない人もいるんだよね

と受け止めたらいいかも~です

傷ついた分だけ

あなたは素敵になっているはずだから・・・ね(≧▽≦)


  今日の一言 

あなたが輝きだすと

そんな言葉を発する人も

周りにいなくなるんだよ~

周りの人はあなたの一部を映しているんだから~