★ マルタとマリア(ちゃめろん解釈) | マダムちゃめろんのくるくるブログ

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久しぶりに用事がなく

なんとな~く化粧をせずに一日終えてしまった

ナカシマ・ちゃめろんです

うん、しないとさわり心地はイイね~


1 

私の子供たちがプロテスタントの幼稚園に通っていたとき

はじめは受け取れずに・・・

そして今は「その通り!!」って受け取れたお話

「マルタとマリア」

イエスがある村(=ベタニヤ村)に入られると、

マルタという女が喜んで家ににお迎えした。

彼女にマリアという妹がいたが、

主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。

ところがマルタは、

いろいろともてなしのために気が落ち着かず、

みもとに来て言った。

「主よ、妹が私にだけにおもてなしをさせているのを、

何ともお思いにならないのでしょうか。

私の手伝いをするように、妹におっしゃてください。」

主は答えて言われた。

「マルタ、マルタ、あなたは、

いろいろなことを心配して、気を使っています。

しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです。

マリヤはその良いほうを選んだのです。

彼女からそれを取り上げてはいけません。」
(ルカによる福音書10章38~42節)


ってお話です。

ここからちゃめ流なので

細かいところはご勘弁を


まぁ、イエスが家に来て

みんなイエスのお話聞きたいよね

でも、おねえちゃまのマルタは

イエスの話を聞きに来た人の世話や

その他のことでてんてこ舞い

「あ~なんでマリアはいないのっ!!」って

探したらなんと!!

最前列でイエスの話聞いてるや~ん <(`^´)>

「ちょっと、あんた手伝いなさいよ!!つーか

イエス様、こんな気のきかない娘叱ってやって下さいな!!」

って言ってるのがこの画像ね

で、イエスが言うのね

「マリアは正しい選択をしている」って


この話、初めて聞いた時

「イエス、そりゃマルタの立場ないでしょ・・・」って

受け取れなかった


多くの人がイエスの話を聞きに来

その方々に、心行くまで心地いい状態で

イエスの話を聞いてもらうために奔走するマルタ


ひょっとしたら、皆さん帰る時

「マルタ、ありがとうね」とお礼を言うかもしれません

マルタは

「あぁよかった皆さんに喜んでもらえて」と思うかもしれない

でもね

マルタも話聞きたかったんだよね


この話の場合、マルタは言っちゃうけど

普段私たちって言わないで

マリアを恨んでいる

そう、この場は

「イエスの話を聞く場」であって

「イエスの話を聞きに来た人をもてなす場」ではないんですよね

心からそれを望んでいないなら

それ(もてなす)を選ばなくていい

そんでもって

それ(イエスの話が聞きたい!)を望んでいるなら

選んじゃっていいんですよ


まぁ、コーチ的には(私コーチってこと忘れてません?)

EQスキル使って

「今日は私も楽しみにしていたので

皆さんと同じようにお話聞かせてくださいね

お茶や座布団は各々でお願いしますね」

って言っちゃえばいいんです


うん、あなたが遠慮せず

それ欲しいんですって言ったとき

じゃまする人はいないんだよ


うまく行かない時は

あなたの心に

「やっぱりあかんよなぁ・・・」

って自分の事をあなたが赦していない時だからね


 今日の一言 

欲しいモノ欲しいって言っていいんですョ