★ ドラマ「IS」で学んだ事 | マダムちゃめろんのくるくるブログ

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http://www.tv-tokyo.co.jp/is/


ISとは


インターセクシャル(インターセックス)の略称。


性器、卵巣・精巣といった性腺、染色体等が男性型・女性型の


どちらかに統一されていないか、または判別しにくい等の状態。


かなり前の漫画が原作のドラマで


現在ではISと言う言葉もあまり使われないそうです


1年位前、毎日新聞の性同一障害と別の状況として


紹介されていました



このドラマの中で、できるだけ自然体に生きようとしている


主人公を、いかにも「守っている」「守ってあげているからね」


と接してくる女性教師がいます


(「守る」と言う言葉を盾に、交友関係まで口出してくる)



そんな彼女に対して、主人公の春は


「親切そうな顔をして、人の心を傷つける


そしてそれに自覚がない」と表現していました



普通?!でない生徒を守っている役割をおおせつかった自分に


酔っているだけの女性教師



ドラマでは、扱っているテーマが非常に重いのですが


通常の人間関係でも、非常に起こることですよね



親切をしている自分に酔っていないか


ちょっと振り返させてくれたドラマでした



合格 今日の一言 合格


その行為は誰のためですか?


自分以外の人のためだと考えた時は


ちょっと考えてみる必要が


あるかもしれません ガーン