春がきた♪
大きなくすのきと桜の老木がある
我が家の氏神様にも
春が来ました
梶井基次郎の「櫻の樹の下には」と言う作品を
この季節には思いだします
あまりにも美しい櫻に「死」という対極のものを感じてしまう
マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」も
あまりに甘美で美しい旋律のため「死」をイメージしてしまいます
(「ベニスに死す」の挿入曲でもあるので余計にですね)
なので、桜は幸せな時、幸せな人と一緒に観る
それがちゃめろんの流儀?!です
今日の一言 ![]()
桜は「散るからこそ美しい」と言うことを教えてくれますね
