なるまで知らなかったですね~
乳がんにいろんな種類があること
今日はそんなところを少し書きます![]()
ステージやレベルいろんなことがありますが
私が治療して行く上で一番気になった種類わけは
「このガンには何が効く」というタイプです![]()
ちなみに私の乳がんは、女性ホルモンによって大きくなりやすいタイプで
術前術後に私が受けている治療は、女性ホルモンをとめる治療です
術前ホルモン療法(治験)によって、がん細胞が半分にまで小さくなったので
それが有効とわかっているので、その投薬(月一の注射と毎日の飲み薬)
を続けています。
大きく分けて
① 抗がん剤が効きやすいタイプ
② ホルモン療法が効きやすいタイプ
③ 分子標的療法が効きやすいタイプ
④ どれもいまいちのタイプ
の4つに分かれるようで、私ははじめ④と判断され
とりあえず抗がん剤で行きましょうか
となってましたが、検査を重ねるとホルモン強陽性ということがわかり
②の治療になりました
術前薬物療法の利点は、ガンを切る前に投薬するので
その薬が効いているかどうかがはっきりするので
術後の治療に活かせるのです![]()
なので、通常術後は抗がん剤治療と言うのもあるのですが
私の場合ホルモン療法が効いていると、はっきりしているのと
切除部分の病理の結果、ネガティブ(なし)とあったので
放射線もなく(皮下乳腺を全部取りました)、ホルモン治療のみです
きつめの40肩
の症状はありますが、何せ髪の毛の脱毛がないので
幼稚園のお母さん方やご近所の方などにがん治療と
心配をかけずにすんでいるところがありがたかったです![]()
なので、乳がん経験者の方の話でも、タイプが違うとまったく治療方法が
変わっちゃうんですね~
なってみないとわかんない、本当にそう思いました。
髪の毛がある幸せ
感謝です