クラシックの世界は深くて、歴史もものすごく長い![]()
作曲家の意思をついで、作曲家の思いを的確に再現する事が、
クラシックにおいて、一番大切だと思います。
オーケストラにおいて、その作曲家の思いを的確に、
奏者達に伝え、harmonyをつくりあげる指揮者・マエストロは
本当にすばらしいです。![]()
好みはあるかと思いますが、私の好きな指揮者をあげさせて
頂きたいと思います。
1人目は、ドイツのオーケストラ・合唱指揮者
Herbert Kegel(ヘルベルト・ケーゲル)
1920年7月29日 東ドイツ、ドレスデン生まれ
1949年(29) ライプツィヒ放送響
1968年(48) ドレスデンフィル
1990年11月20日(70) 自殺により没す
冷血系指揮者といわれているが、音楽は、
すごく柔らかく、一体感がある。
音を聞いただけで、情景が思い起こされるのも、
この指揮者だからではないか。
楽器の音のバランスといい、音量のあわせ方といい、
聞いていて、安らぎと安心感があって、すごくいい。
美しさを超えた、すばらしい音楽を作り上げていると思う。
オススメのCDは、
かな。まだまだたくさん聞かなきゃいけないですね。