針槐
この時期アチコチで見かける高木の白い花。
しかしこの木、別名には偽と付く気の毒な名前なのですが、その偽と付く名前の方が良く知られているのです。水戸市の千波湖近くにもありました。

針槐-ハリエンジュ
トゲ判る?二枚目の画像だとはっきり写ってるけど。
しかしこの木、別名には偽と付く気の毒な名前なのですが、その偽と付く名前の方が良く知られているのです。水戸市の千波湖近くにもありました。

針槐-ハリエンジュ
【槐(えんじゅ)】に似た木で、トゲをもつことから『針槐』。
で…その一般的に知られてる別名はと言えば
ニセアカシア
《アカシア(房アカシア)》とよく間違われるところからと言われております。
え~~?!花の色が全然違うじゃん!?間違えるかぁ~??
高木で樹高は20~25mになります。
葉はいかにも豆科という形、奇数羽状複葉で小葉は薄く5~9対。基部に名前の由来になった1対のトゲ(托葉に由来)があります。小葉は楕円形で3~9対。夜になると葉を閉じます。
トゲ判る?二枚目の画像だとはっきり写ってるけど。
さてと、一旦お話しをコチラに振ります。コチラが房アカシアでございますな。
咲いてたのは先月始め頃。
この花を見てると花粉が飛んできそうで…

まだ満開になる前から、かなり目立ってました。え~っと、以前にもコレを紹介したときに書きましたがコレは『ミモザ』じゃあありませんよ。
ミモザ(Mimosa)はオジギソウなどの植物の総称です。
もっともこの『房アカシア』の別名はミモザと間違える人が多いせいかどうかは知りませんが(笑)「ミモザアカシア」といいます。
コチラはほぼ満開。

この花を見てると花粉が飛んできそうで…

まだ満開になる前から、かなり目立ってました。え~っと、以前にもコレを紹介したときに書きましたがコレは『ミモザ』じゃあありませんよ。
ミモザ(Mimosa)はオジギソウなどの植物の総称です。
もっともこの『房アカシア』の別名はミモザと間違える人が多いせいかどうかは知りませんが(笑)「ミモザアカシア」といいます。
コチラはほぼ満開。
で…ですね〜〜、オイラはテレビ📺は持ってませんし、スマホは📱アィフォンなので、テレビ番組は全く視ません。ニュース速報もネットだけ。
まぁネットの方が他のサイトと比較していつでも見ることが出来るので、マッタク不便に思う事はない。
で〜少し前に、アカシア蜂蜜🍯が関連してた内容のモノを見たのですね。なんでも蜂蜜のパッケージだったかにこの房アカシアの花が描かれてあったので、専門業者⁉️さんから訂正チェックが入ったとか、なんとかと言う内容でした。その時のニュースのタイトルが、確か【さすがは本職、間違いを指摘】?とか、何とか云うものでありました。コレを見てオイラは、イヤ……これくらいそのパッケージを見た人で、花を知ってる人だったら、すぐ分かると思うゾ(・∀・)⁉️と思いましたが……。大きく取り上げる類の話題じゃないだろ❓
◇科名:豆科 ◇属名:アカシア属(=ギリシャ語の「Akazo(とげのある、鋭い)」が語源) ◇学名:Acacia decurrense var. dealbata(=decurrense :下に延びた、沿下した dealbata :白く塗られた、漂白された)
◇科名:豆科 ◇属名:アカシア属(=ギリシャ語の「Akazo(とげのある、鋭い)」が語源) ◇学名:Acacia decurrense var. dealbata(=decurrense :下に延びた、沿下した dealbata :白く塗られた、漂白された)
因みに槐の木はコチラです。
『エンジュ』は『ニセアカシア』や『イヌエンジュ』と同じ奇数羽状の複葉をもつマメ科の落葉高木です。
しかし、この3種は良く似ているので、花や実のないときには判別には小枝の色や小葉の形や毛の様子などよく見なければなりません。

◇科名:豆科 ◇属名:エンジュ(クララ)属(Sophora=ソフォーラ。アラビア語の「sophora=蝶のような」から ◇学名:Sophora japonica(japonica=日本の)
しかし、この3種は良く似ているので、花や実のないときには判別には小枝の色や小葉の形や毛の様子などよく見なければなりません。

◇科名:豆科 ◇属名:エンジュ(クララ)属(Sophora=ソフォーラ。アラビア語の「sophora=蝶のような」から ◇学名:Sophora japonica(japonica=日本の)
英名は『Japanese pagoda tree』








