先週、NIPTを受ける前に半休を取ってカウンセリングを受けました。
1人目の時も受けたのでNIPTについては大体分かっているつもりでしたが、
結局30分以上かかりました。
その中で家系図を作って、1人1人の年齢を聞かれました。
その時は一体何の意味があるのかなと一瞬思ってしまいましたが、
その後で
先天的な病気の人はいないかや、
出生後まもなく亡くなった人はいないかも聞かれました。
こっちが聞きたかったことなのかな
NIPTとはずれますが、
私の脳内に数ミリの風船状のコブがある件についての言及がありました。
(昨年の脳ドッグで発覚しました)
先生から、
「今は医療介入により大分抑えられているが、
女性によって妊娠は命の危険を伴う大きなイベントの一つ。
妊娠高血圧症候群になっても、
早期の分娩を行うことができれば治まり、
ママの命は助けられることが多い。
ただ、脳内出血が起こったら話は別。
脳ドックを受けた病院に、
至急、妊娠したことを報告して、
対応について相談してください」
と言われました。
妊娠に関わらず、高血圧はこわいですよね。
今のところ血圧に問題はありませんが、
前回の尿検査で尿蛋白が出てしまいましたし、
塩分は控えようと思います。
そして脳ドッグを受けた病院を受診してきます。
妊娠→出産は奇跡、命がけなんだと
改めて感じたNIPTカウンセリングでした。