命を育てる

テーマ:
娘は今、二歳三ヶ月。
自分の意思をしっかり持ち始め、本格的なイヤイヤ期に入ってきた。

『好きだけど嫌い❗️』
『食べたいけど食べたくない❗️』
『眠いけれど眠りたくない❗️』
…etc

自我が目覚める毎に、娘自身が抱える自己矛盾との折り合いを付ける為の試練の日々が始まったのだと実感する。

その成長の為の試練に寄り添い暮らすことこそが親の役割。

娘が生きて行く中で経験する様々な事柄は、私にも経験と感動を運んでくれる。

命を育てさせて頂く機会を与えて頂いたことに感謝するとともに、娘の尊い命を育くんでいるんだということを知る時に、その責任の重さとやり甲斐を感じている。

子育ては子の命を育てること。   

私と妻を選んで生まれてきてくれたこの尊い命を育むことは、私と妻を選んで生まれて来てくれた娘に対する感謝の気持ちと私達を信頼してくれた娘に対するコミットメント。


娘よ。
お父さんとお母さんを選んで生まれて来てくれてありがとう。
その気持ちに応えられるようお父さんは頑張るよ。

妻よ。
貴女が今、娘にしてあげたいことを感じながら毎日を送っているよ。
なかなかしてあげらてないけれど、これからも貴女のその時々の気持ちを感じていくよ。
一緒に娘の命を育んでいこう❗️
よろしくね❗️