調査報告1 | 未来農業備忘録

調査報告1

天気 くもり

気温 20℃


先月28日の被害調査(4月12日調べ)


南高梅は2月、3月の開花の時期の天候がよくなく雨や曇りの日は多かった。
気温の変化も不順で暖かくなった2,3日の間に一気に満開となって、スグに散り非常に短かった
よって、交配を助けるミツバチの活動が抑えられ、着果がよくなかったと見られる。


3月28日

がくから実が見え始めた時期にヒョウ被害を受けた。
被害を受けてからの園地の状況を申しますと、50粒を数えた果のうちキズ果は25~30果みられ
目に付く実ほとんどに凹みキズが見られた。

良く生る木の平均的な枝になった実は20粒程度。木の上部目線より上の枝の実は約8割は落下したと思われ一枝に2~5果程度が残っているのみだった。豊作の時のような鈴なりの枝はほぼ見当たらない。


樹齢10年前後の比較的若い木は上部の枝の果は少ないものの、木の懐の方の果は落下は3割ぐらいで済んだがキズ果は半分はあるようだ。


25年以上の古い木は全体にほとんど落下したと見られ、果を見つけること自体困難なほどだった。
したがってキズ果の割合も少なくデータに現れた。


今年は順調に行ってれば、昨年に比べ8割ぐらいの作柄だったと思う。


そこからヒョウ被害を受けて、3割減と見積もって、残り5割

そのうちキズ果2割5分…無傷果は2割アルかナイか?


ヒドイ割合だな~(ノ_-。)


4月下旬と5月中旬に再調査しよう。