引き続き用語解説をします。
嵐(アラシック)
ARASHIとSICKを掛け合わせている。「嵐病」と表記。嵐に夢中すぎてもはや病気、嵐に病みつき、といった意味があるらしいです。アルバム「ARASHIC」とは別物。
関ジャニ∞(エイター)
渋谷すばるが名付け親。ファンを指す公式名称となっている。コンサートや会報、雑誌等々で「エイター」の言葉を日常的に見聞きすることができます。最も嬉しいのは、ファンクラブ会員証の中にその文字が刻まれていることです。裏側にも「EIGHTER NUMBER」「EITHTER NAME」の文字が!
また、8周年のイベント『∞祭(はっさい)』のパンフレットのタイトルは「Dear Eighter』でありました。これほどファンの名称を公式で利用しているグループは他にあるのでしょうか。嵐さんはファンをアラシックって呼ぶのかな。聞いたことないな。最近では、(おそらく錦戸を中心に)ファンを「エイタくん」と呼んでいることが関ジャニ∞十周年イベント『十祭(じゅっさい)』のパンフレット内で明らかになりました。2014年9月に送られてきた会報内でもエイタくんという言葉を見ることができます。
NEWS(パーナ)
以前は違った呼び方だったようです。2012年発売のシングル「チャンカパーナ」=愛しい人の意味からとったとか。手越はファンのことを「子猫ちゃん」と呼ぶこともあるみたいです。そういえばイッテQで見たことあるような。
KAT-TUN(ハイフン)
グループ名の真ん中にあるハイフンより。メンバーをつなぐ役割を担う、それがファン。深い。

Kis-My-Ft2(俺足族)
my foot=俺の足ということでしょう。ラジオで北山くんが発言したところからきているとか。ちなみに私はキスマイの頭文字がKAT-TUN同様にメンバーの頭文字からとっていることをつい2ヶ月前に知りました。二階堂が数字の「2」になっているのに気づいたときは笑った。ジャニさんのネーミングセンスすごい。