同じ景色でも
違って見える時がある
きっと


例えば
登山

それまで
ずっと登ってきたからこそ
見える景色がある

乗り物で
一気に行って見る景色とは
違うものが
見えてる気がする



心の目が
きっと
違うものを見せてる


途中で荷物を全て
捨ててしまったら
身軽になって楽

でも
その後が成り立たない

荷物を背負い
登るしかない


途中で下山したら楽

それが必要な時もあるけど
当たり前に

下山したら
頂上の景色は
見る事ができない


途中で
ここまで見れたからいいと
次を目指す事もあれば
やり直す事もあれば

登り続ける事もある



見たい景色を
自分の力で登って
見る為に


登るんだ


成りたい自分になるために

そこを目指して


そこに辿り着いたら

何があっても

自分を見失ってはダメ


自分を見失ったら

他のものも沢山
失う


たまには
振り返って
登ってきた道を眺めて
活力にしたり

上だけを見つめ
登り続けてもいい



ゼロはゼロ


1以上は無限



下を向きながら

上を向きながら


1以上の可能性を
信じて