初めてのヘアセットオンリーの現場

 

全くのアウェイ

初めての業界でのお仕事

それもたった1人で。

 

あぁ怖いこわいコワい・・。

今朝なんて逃げ出したくなるほど怖かった

 

 

あまりにも怖さが出るから

朝ノートで向き合ってみた

 

 

何がそんなに怖いの??

 

 

失敗するのが怖い

失敗したら怒られる(だろう)

怒られたら勝ちがない(だろう)

そんな私は必要とされない(だろう)

 

 

あぁぁ・・。

やっぱり行きつく先はこれなんだ

 

『私は必要のない存在』

 

この恐怖に触れそうなことを

頭の中でくっつけて妄想して

怖い怖いとやってただけなんだ

 

 

そこからくる

失敗=自分の勝ちがなくなる

私の中の方程式

 

 

失敗ってさ

 

間違いやできないことを

知ったりできるようになる加速ブースト

みたいなものかもしれない

 

今までの方程式が崩れてきたとき

ブレーキが緩んだ

 

 

傷付かず安全でいつまでも

同じ場所にいたいのか?

 

痛み伴うかもだけど

加速ブーストでちゃっちゃと

ゴールに進むのか?

 

どっちを選びたい??

 

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現場の直前まで練習した

もうやるだけやった

 

失敗しても怒られても

恥かいたとしても

そんな自分が惨めで嫌でも

もうそのまま受け入れようって。

 

例え最悪そうなったとしても

きっと大丈夫だからと。

 

大丈夫な体験を自分にさせてあげようって。

 

 

そしたら終わった後のこの爽快感よ!!

 

やる前が一番怖い。

 

朝の私に伝えたいもん。

 

怖い怖い!はただの幻想だったよと。

 

 

頭の中であーだこーだやってるより

 

怖いけどやってみて

結果どうであれ

ほら大丈夫だったじゃん!

 

その経験を自分にさせてあげることって

すごくパワーになる

 

 

終わると忘れがちだけど

ちゃんと怖いけど大丈夫!!って経験

みんな通ってきてるんよ

 

 

むかーし初めてのメイクの現場で

眉毛を描いたときのことを思い出したの

 

あの手が震えた緊張感

 

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あんなに怖かったことが

今じゃ当たり前にできるようになった

 

怖いけど結局大丈夫だった

 

この体験を

今度は大切に身体に刻んで

次の自分のチャレンジのお守りにしよう

 

 

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