昨日You Tubeからこれが流れてきて、もう何回も聞いてしまった。
最近、自分のヘアメイクに関しての好みとか、中学、高校で好きになったその時のものを沢山見返していて、やっぱり好みが変わってなくて。
わたしが抵抗なく、ここに挑戦していたら、一体どうなっていたんだろうか?
そう思ったりすることがあった。
でも、この動画の中で話しているように
自分の気持ちが置いていかれては意味がない。
自分が壊れる。
→わたしは間違いなく、これだった。
やりたいことは叶ってきたのに、自分を否定し続けたこと、
〇〇だから〇〇しなきゃ、、当たり前はこうだから、、と苦しいことにも耐えた。
その結果、心は壊れてヘアメイク自体トラウマになってしまった。
でも、もう少しちゃんと自分の心を見て、思い詰まった時は〇〇したい、の〇〇の中味を考え直して少しハードルを下げる。
そうすることできっと、わたしがやりたいヘアメイクの形を出来るんじゃないかな?と思う。
昨日、ハッピーちゃんの1月のライブの宣材写真の撮影の裏側がインスタライブに上がっていた。
ハッピーちゃんはとても可愛かったけど、わたしの興味はヘアメイクさんの仕事ぶり一択だった。
何パターンもある時は、ちゃんと順番を考えないとグルングルンの頭を最初に持ってきたらその後ストレートの撮影ってやっぱ厳しい。
ああ~なんか懐かしいな…と思いながら見ていた。
なるほどなるほどって、とても勉強になった。
あと、ヘアメイクさんが自分の好きなヘアメイクさんだった笑。
その人のインスタを見に行ったらもうわたしの好きが詰まりすぎていてときめいた!!
わたしもこういう発信をしたいな、と思った。
話は変わって最近ヘアメイクの仕事をしだしたって話たときに、
何かあなたの作風が分かるものはある?
って聞かれることがあった。
フリーでヘアメイクしてる人はだいたいある。
自己紹介の代わり。
ただ、わたしはセットサロンや、主に舞台で仕事をしていたので写真は撮れなかったし、そういうものが残っていない。
パンフレットに名前はあるけど、それしかない。
ホームページでもいいけど欲しいなぁと思っていた。
ただ、わたしは撮影のあの感じがすごく苦手。
キリキリして全然楽しめなかったことのほうが多かった
ここで自分の気持ちに夢を合わせに行く
この言葉がとても響いた。
撮影は沢山の荷物を持って、朝早く向かって、
沢山の人とやりとりしないといけない。
あと、ざっくりとしか雰囲気を言ってもらえないこともある。
それに現場で対応しないといけないキリキリさと、なにより、気に入ってもらえなかったらどうしよう、という下に入り込む思考笑。
(よく豆腐メンタルでこの仕事やってるよな
)
だから、
まず、不安なら可能な限り先にイメージを教えてもらう
→そのほうがわたしも楽しみに出来る。
下に入り込む思考をやめて、意見を言ってみる
→良いものを作るなら必要だよね、と、逆の立場を考えたら思う。
アイデアも出してほしいし、ご機嫌取りのスタッフいらない
あと、いきなり初対面が嫌ならちゃんとMTを事前にとってもらえるかも聞いてみる、
とか。
あとは自分のための撮影したいなら、自分が雇って自分の好きにやってみる。
そうやって、細かく自分が出来ることを考えたら、
あれ?撮影怖くないんじゃないか??
と思えてきた
いやーこれだよこれだよ!!
ヘアメイクすることは大好きだし、
今現在申し込んでくれた方にも、
ねぇ、かわいいんだからちゃんとかわいくなっちゃってよ!!って、思う。
この意識の変わり方はとても価値あるものだと思う。
年末まで2件のセルフメイクメニューと、来年の撮影のお仕事、
この意識でやろう!!
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まだまだ試行錯誤のメニューです。
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ria
