前回のブログからまだまだ
嬉しくびっくりすることが目の前に
やってきてて
ほんとにびっくりして放心状態、
こんなことって起こるんだっていう
幸せを噛み締めてる最中なんですが
ひとつ、こういう結果になったこととして
大事だなと
思い出したこと。
わたしが意識してやっていたことを
思い出したので今日はそれを。

この画像は
「世界にひとつのプレイブック」
という映画の中のワンシーン。
このお話はブラッドリー・クーパー演じる
主人公のパットが奥さんの浮気で鬱に
なってしまい、
立ち直るために頑張ってる最中に、
旦那さんがなくなってしまい
同じく鬱、情緒不安定になってしまった
ジェニファー・ローレンス演じる
ティファニーという女の子に出会い、
最初はお互いが、「こんな奴と自分は違う」
って思ってるんだけど
なんだかんだお互いの話を聞き、
関わっていく中で
二人で立ち直っていく、というお話。
そしていつまでもずっと過去に縛られすぎて
前を1ミリも見れてないパットに
ティファニーが言う言葉。
この言葉が本当に大好き。
ジェニファーの演技も合わさって
何回見ても心に刺さる。
わたしも今でこそ過去は後悔しなくなったけど、
ずーーーーーーーっと
後悔だらけの人生だった。
あの時こうしてれば
あの時あっちを選んでたら
あの時勇気を出してたら
結果論なのでたらればの話をしても
しょうがないのは分かってるのに。
毎日心の中は小さなことから大きなことまで
何かしらの後悔が入っていたように思う。
でも、ある時どなたかが
自分の目を見て、
よくやったじゃん!
わたしはあんたが頑張ってきたこと、知ってるよ!!
って言ってあげるのがいいよ、って
言ってるのをきいて(たしか八木さやちゃんだったかな…うろ覚えごめんなさい)
じーっと自分の目を見てやってみたら
涙が止まらなかった。
だって、今まで頑張ってきたんだもんね。
それでも、それじゃだめだ!
結果が出てないだろ!
もっとやらないとだめだ、
って、言い続けてきたのは
自分だったんだもんね。
これをことあるごとにやり続けてたら
人と比べることが格段に減った。
昔の私と比べるようになったから。
昔の自分と比べたらさ、
少しずつ自分のことが分かってきて
少しは自分の扱いがうまくなったよね??
たまに戻ってるような気分になったり
落ち込みすぎてしんどいこともあるけど、
失敗したことから学んだことだって
ちゃんと頭の中に入ってるし
やってみたからこそ、
自分に合うこと、合わないこと、
分かったことも沢山ある。
わたしはその時にわたしが出来ることを
一生懸命やってきたんだから、
後悔したり自分を責めたりなんてする必要はないんだ。
って、今は本当にそう思えるようになった。
むしろ一生懸命頑張ってた自分を
愛しいとさえ思えるようになりました。
自分にとっては
本当に大きな変化。
後悔ばっかりして、責めてばっかり
だったから
自分の過去をまるごと認められるって
本当に大きな違いが出てくると思う。
あんなに後悔ばっかりしてたのに
振り返ればちゃんと成長してることも
あるんだな。
地道に、こつこつだなぁ。


