まだ小田原の蕎麦屋の内装なんですけど。
この天井もすごい。



蕎麦屋部分は元々蔵だったそうで、扉が何層にもなっているのが開けっ放しになっているので眺め放題です。



お店の前には側溝さん。



博物館三階で、自分の内臓が見れます。



かまぼこ博物館で買ったお土産です。
面白グッズが一杯。

いくらはアイマスク、割り箸はボールペン、かまぼこは付箋です。



あと触り心地が良かったので買ってしまった忍者猫。
引っ張ると伸びます。



じゃーん。
こちらが私が作ったかまぼこです。
黄色いのは卵シート。
七夕の前だったので、七夕かまぼこです。

かまぼこ作り体験は事前に予約が必要なので、行かれる方は気を付けてくださいね。
人気なのでひと月前くらいに予約した方がよさそうです。
ネットでも予約できます。
お勧めですよー。
小田原にあると言うので小田原駅周辺かと思いきや、かなり奥まった所にあるのでそこらへんもお気を付けを。



切って食べてみました。
なんと!
きめが粗い!
プロが作ったかまぼこも売店で購入したのですが、気泡が無くて断然美味しかったです。
まあまあ、参加することに意義がある。
美味しい鈴廣のかまぼこが職人さんの技術に支えられているということも勉強になりました。



熊夫さんが我々が日本に来る前に日本に行って帰って来てるんですけど。
その時におじいちゃんと飛騨高山に遊びに行っていて、お土産のお酒を残していました。
できた夫である。



我が家で一番派手なおチョコで飲みます。
美味しかったー。



マスも付いてたので使いました。



お分かりいただけますでしょうか。
マコが膝に乗っているのである(一瞬



出かけまくっているように見えますが、一応この間におじいちゃんと近所のレストランを制覇したりお寺に行ったりしているんですよ。
でもあんまり近所の写真載せてると自分ちが特定されそうなので、そういうローカルは省いています。

で、この日は日本のコリアタウンこと新大久保に来ました。
行ってみたかったの。
若い子が多いですね。



韓国街名物チーズを揚げるというカロリーの塊。
チーズハットグ。
並んで買いましたよ。



頭齧っちゃったけど…。
なんか本当にチーズで。
四十路手前のおばちゃんにはちょっときつかったわ…。
わかってはいたけど…。



そしてそもそも韓国留学仲間であったはるちゃんと共に探索です。
かっこいいおっぱが沢山待ってるぜ!というカフェに入ってみました。

NAMCHINI 82cafe
〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目32−4

怪しいお店ではないよね…どきどき。
雑居ビルの二階なのでちょっと怖い。



怪しいお店ではなかったです。
そこかしこにかっこいいおっぱが居る演出が施されていますが、おっぱたちはレジの向こうにかすんで見えるだけです。
良かった。
おっぱに過剰にサービスされたらおばちゃん居心地悪いから。



韓国っぽいお土産物。
熊夫さんがコーチェラでブラックピンクを観てから好きだと言っていたので彼女らのシールブックとか、知らないアイドルの過剰なデコレーション付きノートなどを買いました。
駅前のお店で買いましたが、ちょっと印刷が雑だったりして。
本人たちに売り上げは還元されないタイプの商品なんだろうな…と思いました。
アイドルは頑張っているので、ぜひなんかこう本物も売ってあげてください…。



そしてもう一つ食べてみたかったもの。
チーズタッカルビです。
これもネットで話題なので。

KollaBo 新大久保店
新宿区 大久保 1-15-11 ネクストビル1F

韓国の老舗15店の味を全部試せるというお店です。

すでにハットグでダメージを受けた我々は「でもチーズを避けながら食べたらいいんじゃない?」と楽観的に構えていましたが。



ばーん!
チーズの海に変身や!!
しかも当たり前だけど辛い。

ラグビー部の男子とかと一緒の時にしか注文できない代物であったよ…。



私の愛するチヂミ。
ここのチヂミは私が貧乏学生のころ食べてたぺらぺらのとは違って、厚みがあってモチモチカリカリしてました。
美味いなー。



そして我らは歩きまくる旅仲間であるので、新大久保から新宿までてくてく歩いて
BenFiddich
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目13−7 大和家ビル 9F
に行きました。
子供らがいないならばちょっと高級なバーで一杯ひっかけたいじゃありませんか。

しかしここのウエイターさん…
メニューがないと言うのでウエイターさんにだいたいの好みをお伝えしてカクテルを作ってもらったのですが
「苦いのは苦手です」とはっきり言ったのに、超苦いカクテルを持ってきました。
苦いのは苦手だと言っただろうが!!

そして、グレープフルーツサワーをはじめからすごくお勧めしてくるのですが、別にサワーファンではないのでお断りしていたのですが
ウエイターさんにとってはこの苦いカクテルかサワーかの二択なのです。
いや、絶対もっと選択肢あるだろう。

しぶしぶグレープフルーツサワーを飲みましたけど。

この程度のウエイターしか置けないならメニューを作ることをお勧めします。

東京のすべてのバーを網羅していると豪語する熊夫さんに先ほど聞いたところ、ここのウイスキーの品ぞろえは良いそうですよ。
直接バーテンと話せるカウンター席に座ったらいいんじゃないでしょうかね。



更に歩きます。
都庁。



パークハイアットのバーに来ました。
もう一杯飲もう。
抹茶を使った日本風のカクテルを飲みました。
しかしこの細かく砕かれた氷が、ちょうどこの紙ストローにガチっとフィットしがちで、ストローから飲むのは不可能でした。
なんでしょう。
バーテンダーは自分で作ったカクテルを飲んでないのでしょうか。
プラスチックのストローをやめるために、急遽紙ストローにしたといったところなんでしょけど。

そして東京砂漠を歩いているのに、ズボンのすそと靴の間のわずかな隙間を蚊に刺されました。
なんなんだよ!
俺が蚊に何をしたってんだ!



楽しくお話ししながら帰り、さすがに夜遅かったのでおじいちゃんもチャムも寝ていました。
そしてトイレに入っていたら、トイレのドアの下から何者かが。



お姉にゃん?お姉にゃんなの?

マコ登場。

マコの目にパンツを下ろして座っている私の姿が反射されていないかしっかり調べてから写真をアップしました。



そしてついに羽田から帰ります。
ちょうど七夕です。
最後にラーメン。
チャムにも食べるか聞いたのですが、コーンが入ってるから食べないってさ…。
ポテトだけ食べていました。

最近になって急にチャムが、夏休みはいろんな人といろんなところに行けて楽しかったとか言い出しました。
遊んでくれたみんな、ありがとうな!

朝の海を満喫したら引き上げて、チャムを温泉に漬けてからホテルをチェックアウト。
ホテルに荷物を預けてお昼ご飯は昭和レトロカフェ
田園
〒413-0014 静岡県熱海市渚町12−5
です。

店の真ん中に鯉がいる謎のレイアウト。



私は前日にカフェボンネットで頑として食べさせてもらえなかったナポリタンを食べたかったのです。
店主一人で回していましたが、野菜を切る工程が面倒くさそうなナポリタンを作ってもらえました。
めでたしめでたし。



チャムはサンドイッチとクリームソーダ。
もうクリームソーダのプロと言えましょう。



こんな感じの昭和な内装です。
客はもう一人おじさんがいただけなのですが、なぜか我々の隣の席に来て、こちらをがん見しながら身を乗り出してきてタバコをスパスパ吸うので逃げました。
昭和レトロなカフェはタバコとの戦いです。
熱海全体がタバコとの戦いと言えましょう。



そして駆け込みでまた乗ってきました、遊覧船サンレモ。
出航ギリギリに乗ってしまったのでガラスボート部分を楽しむ時間はほとんどなかったのですが。
ちょっとだけ観れました。



この日は雨がぎりぎり降っていなかったので甲板に上がることができました。



やっぱり外の方が良いですね。
船に乗ってる感があります。



去年泊ったホテルニューアカオも見えました。
ここ良いけど周りに何にもないんだものね。

船内ではぼそぼそして聞こえなかったガイドさんの解説が、外では風の音に吹かれてほんのりしか聞こえてきません。
なんかもっとこう、チューニング的な何かを…何かを…。



船を降りてすぐに目の前の公園を楽しむチャム。
私は蚊に刺されています。

ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらい、熱海駅に戻ります。
ここで、おじいちゃんとチャムは東京行きの新幹線に乗り込み帰宅。
私は小田原の友達の家に寄って行くことにしました。



友達んちのご両親に夕飯をごちそうになる私。
娘の友達は何歳になっても子供たち扱いしてもらえますね。



小田原の海の幸。



にくー。



醤油を入れるといろんな柄が浮かび上がってくる醤油さし。



うむ。



デザート。



お店の水槽でエビが固まってました。
君たちが美味しくなければ人間につかまらなかったものを。



そのまま小田原の友達の家に泊めていただき、翌朝は友達に車を出してもらって
鈴廣かまぼこ博物館
〒250-0032 神奈川県小田原市風祭245
に行ってきました。

かまぼこづくりの体験もできる人気の観光地ですが、おそらくチャムはかまぼこ好きじゃないだろうなと思い、置いてきました。



かまぼこ作り体験まで少し時間があったのでかまぼこの歴史を学んだりします。



かまぼこを実際に作っている工場をガラスの向こうから覗くこともできます。
手作業なのか。
かまぼこのもとをコネコネするのにかなり腕力がいるからか、職人さんは男性ばっかりでした。



かまぼこのことを視覚的に学べます。
社会科見学の子供と混ざって楽しみます。



エプロンと帽子をかぶって準備万端待機です。



さてついに材料の前に立ちます。
この魚のすり身をコネコネして棒に巻き付けてちくわを作りました。
その後別のすり身を渡され、説明を受けながらかまぼこ板にもりもり盛りました。



焼いてもらったちくわ。
お昼の時間だったのでおなかすいていてがつがつ食べました。
お醤油とかなくても焼き立ては美味しいです。



かまぼこの方は焼き上がりに時間がかかるので、お向かいにあるお蕎麦屋さんに行きまして。



地ビールの飲み比べをしました。
一杯半分以上泡だったのがあったので、入れ直してもらいました。
ノーと言える日本人なので。



カボスのお蕎麦。
夏らしくさっぱりとしていて美味しかったです。
満足。



このお蕎麦屋さん自体が古民家を再生させたもので、とても立派なのです。
どうですかこの立派な木。
超木。

夕方、ビーチにおうちに帰りましょー♪の音楽が放送されて、チャムを引き上げてホテルに戻り、温泉に入れた後
宝亭
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町5−10
に夕飯を食べに行きました。

チャムがソーダを飲みたがるのですがクリームソーダしかなく。
クリームソーダをオーダーしたのですが、アイスがなかったのでソーダになりました。
めでたしめでたし。
しかもお店の人がサービスにしてくれました。



ガイドブックにカツカレーが美味しいと書いてあったのでカツカレー。
夕飯にカツカレー。
カロリーは美味しい。



こちらはカレー。



翌朝は朝食バイキング。
近所には朝食をやっているお店もけっこうあるので、朝食要らないと思ったのですが。
ホテルのプランで朝食抜きがなかったのです。
チャムが食べられそうなものが圧倒的にないので、ホテルバイキングは損ですよね…。



私も連日の暴飲暴食で、今自分が何を食べたいのかわかりかねるので変なチョイスになりました。
朝からおでん。



そして朝早くから勤勉に海に通うチャム。
まじめだ。



私もビーチに座ってポケモンを捕まえたりしています。
おじいちゃんがポケモンを捕まえている一瞬のすきに、海の中に落ちてぐるぐるしておぼれかけるチャム。
よく見てて。



また貝を見つけました。

ゴミもかなり落ちているのですが、拾ってもゴミ箱がないのでそのまま端に寄せたりとかするしかありません。
ゴミ袋持ってくればよかったのでしょうか。



ホテルのロビーに七夕のお願い事を書く机が出ていたので、チャムがうきうきで書いています。
宿題を滅ぼしてほしいと書いていました。



お昼になったので、チャムをまた温泉に沈めてから
ボンネット
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町8−14
に行きました。
昭和レトロなカフェです。



店のカウンターとテーブル席の間に謎のディスプレイ棚があります。
中に入っている物もなかなか謎の物です。

子連れだったので、禁煙ではないけど大丈夫かと聞かれましたが、お店に居る人がだれも喫煙していなかったので大丈夫です。
も飲食店は全面禁煙にしたらいいんじゃないの。
バーでも禁煙で良いよ。
アメリカもそれでなんの問題もないよ。



こちらが三島由紀夫が愛したという、進駐軍仕込みのハンバーガーだそうです。
おいちい。
上についているピクルスは甘いやつでした。



私はナポリタンを食べたかったのですが、お店の人が絶対に作りたくないという態度だったので、カツサンドにしました。
ナポリタン絶対許さないマン。

カツサンドはそれはそれで美味しかったです。
自分で作ると面倒ですものね。



食後のデザートを求め、てくてく歩いて
MONTBLANC
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町4−8
というケーキ屋さんに来ました。
川端康成が愛したという。。。

実は前日の夕方にも寄ったのですが、閉店時間が結構早いのでもう閉まっていました。
行くときはオープン時間を確認した方が良いです。



松本零士も愛しているようだ。



こちらが文豪に愛されているコーヒー味のロールケーキ。
うむ。
わしも愛そう。

チャムは大好きなイチゴのショートケーキがあったのでそれを購入して、途中のコンビニで牛乳を手に入れてホテルで食べました。
おいしいよね、ケーキと冷えた牛乳。



午後もまた勤勉にビーチへ。
大雨が降ってきましたが、チャムには関係のないことでございます。

楽しく遊ぶチャムの姿を見て、中国からの観光客の家族が子供に水着を着せて果敢にも海水浴を試みましたが、3歳くらいのお嬢ちゃんが嫌がったので諦めました。
3歳児の方がチャムよりも分別がある。
だって海冷たいもの。



チャムが捕まえたスナホリガニです。
灰色のゲンゴロウみたいな見た目でかわいいです。
海の生き物なので飼育は難しそうなので後で逃がしてあげました。



着々とポケモンをする母。



携帯の操作を誤って、セピア色になってしまった写真。
チャムよ、そのまま泳いでいけばカリフォルニアに帰れるよ。



またしても良い子は帰りなさーいの音楽が鳴ったので、再び温泉に入れて洗って、一休みしたら夕飯を食べに出かけます。
充実しているな、チャム。



三松鮨
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町4−6
に来ました。

チャムが食べたかった鉄火巻き。
沢山出てくるから食べきれるか心配されましたが、このくらいは食べてしまうチャム。
もりもり。



熱海のお寿司。



お刺身セット。

とっても美味しいのだけれど、店内が狭く、肩が触れ合うほどの至近距離でチェーンスモーカーがずっとタバコを吸っていて、換気もうまくできてないので死ぬほど煙くて寿司を味わう余裕などなく出てきました。
飲食店でしかも寿司屋のカウンターでひっきりなしにタバコを吸うってどういうことなの。



夜、近所の子供たちがお祭りの練習に太鼓をたたいていて、なかなか情緒あふれる中ホテルに戻ります。
全ての場所が歩ける距離なのが良いですね。
去年のニューアカオはどこに行くにもバスかタクシーか使わないといけなかったので。



そして熱海最後の朝。
最後まで予断無く海に通うチャム。



もはや義務なのかというくらい熱心に泳ぐチャム。

上野と言えば甘味処のみはし。
私なんでか一度食べたことがあるような気がほんのりするのですが、母が連れてきてくれたことがあるのかもしれません。

お抹茶の冷たいやつを飲みながら、友達を待ちます。



友達待ってる間にめちゃおなかすいたので、雑煮を食べてしまいました。
一人で座っているのですが、隣でお見合いをしていて、二人ともあまり話すことが無いらしく女性がおひとりさまの私から連想する話題を振り初めまして。
「一人で喫茶店に入れますか?」「一人で映画館に行けますか?」「一人で…」とずっと聞いておるんですが。
男性の方はあまり興味のない話題なのか、それとも私に気を使っているのか、別の話題にしようと何度か試みるのですが、女がまた元に戻す、という地獄の様なデートでした。



友達が来たので、デザートに甘い物を。



もりもり。
去年あんみつ食べてたら、ウイジに全部白玉取られてしまったのを思い出しました。
思い出し恨み。



もっと食べられるのでは…と磯辺焼きをオーダー。
もりもり。
最終的にシンガポールと日本で3キロくらい太るんですが、明日グリーンランドの氷が全部溶けて地球が終わるかもしれないから良いのです。



友達と私は子供を置いてきたのですが、子供がいたらできないことをしよう!と決めてきたので、混んでいるのは知っているけれどクリムト展に行ってきました。
人は時々美術館に行った方が良い。

しかしめっちゃ混んでいました。
でもロッカーに荷物を預けることはできたし、止まって動かないということもなかったので、流れるままに絵を見る事ができました。

出口に売店があります。
売店も混んでたのでスルーしようかと思ったのですが、すてきなクリムト(本人)のハンドタオルとフィギュアがあったので買ってしまいました。
そしてフィギュアを母の仏壇に供えたまま忘れて帰ってきてしまいました。



先日からアメ横飲みにハマっているので、そのまま居酒屋に行きました。
しかし夜はタバコ吸う人が沢山いて煙いですね。
アメリカでは飲食店での喫煙はできませんので、日本に来ると毎回新鮮に驚きます。

突き出しがエビ。



またしつこくハムカツを頼みました。
ぱりぱりでおいちい。



タンパク質が欲しいお刺身。



自分で上手に焼けないシシャモ。
もりもり。

夜遅くまで飲み明かしました。



チャムの工作が次々と出来上がっています。



一方そのころウイジは。
友達とフロリダに行っています。
仲良し。



フロリダの海ー。
日焼け止めを塗っているにも関わらず、黒焦げになって帰って来たウイジ。
SPF100とかいうすごいの塗ってたそうなんですけど…。



我々も負けじと熱海に行きます。
うっかり指定席に座ってしまったので、この後自由席まで移動します。
移動している間に熱海についてしまいます。
近いな熱海。



それはオッケーなの…?という喫茶店。
熱海駅からえっちらおっちら歩いて坂を下り、熱海銀座を通って海に行こうとしています。



古い建物の和菓子屋さん。くずもちとかが有名らしいです。
くずもちかあ…と思いながら通過。



そして熱海銀座。
熱海銀座って…と思っていましたが、これがなかなか。
飲食店が多数並び、昭和レトロなお店も沢山ありました。
結構な坂なので気を付けて下ってください。



飲み食い処 山洋水産
〒413-0013 静岡県熱海市銀座町8−11
でお昼にしました。
この日は店主一人で回していたので、お手数かけちゃいけないなと思いながらざっざか食べました。
店主は親切な方なのだけれど、イントネーションの付け方が「--ですけどなにか?」という語尾が見えそうな感じなので(そしてたぶんそんな風には思っていない)気を使っちゃいます。

焼き魚の定食。



チャムの鮭といくら丼。
なんかあんまり食べてくれなくて、おじいちゃんと私でビールを飲みながら消費しました。



今回宿泊先にしましたのは、去年の失敗(泊っているところが海から遠い)を踏まえてビーチ目の前の
熱海シーサイド スパ&リゾート
〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町6−53
にしました。

去年ビーチ前でタクシーが拾えなくて困っている所を救ってくれたホテルです。
ビーチの前で、しかもホテルに入る前にシャワーが付いていて砂が落とせるナイス立地。

チェックインより早く着いたので、傘を借りて荷物を預けてお出かけです。



遊覧船サンレモに乗り込みました。船の底がグラスボートになっているので、出発前に魚が見れます。
これにハマったチャム。

真ん中の魚、背中めっちゃ食べられてえぐれてますが、元気に泳いでいました。
良いのか君、そんなに背中欠けてて…。



停泊中は餌が上から降ってくるので、魚が寄ってくるのです。



そんなわけで出発。
30分くらいかけて近くの海をくるくると回ってきます。



この日はあいにく結構雨風があったので、デッキには出れずに船の中のみ。
遊覧船火曜日はお休みで、この日は月曜日だったので今しかないのではと思い乗りました。
船大好きチャムは大満足。

船内のスピーカーがおかしいのかわからんのですが、解説のおじさんがマイクで色々話してくれているのが全くもじょもじょして聞こえません。
むしろ肉声の方が良いのでは…。



ホテルに戻り、チャムを連れてビーチに出ました。
雨ですからね。
しかも気温も低くてチャムしかいません。



どうしても海に入りたかったチャム。
うきうき。



ざぶーん。
ツアーで来ているおばあちゃんたちが「あの子寒くないのかしら」と不安そうに見ています。
寒いのではないでしょうか。



でもチャムには寒さなど些末なことはどうでも良いのです。
私は傘を差しながらビーチで見守る係です。
かわいい貝殻を拾ったりしています。



糸川の河口付近です。
この頃はブーゲンビリアがもじゃもじゃしてますが、桜の季節も楽しめるみたいですね。



もわっさー。

そんなわけで現金がないままに赤羽に来ました。
池袋から赤羽ってすごい近いんですね。びゅーん。

なぜ赤羽なのか。
赤羽は便利だと聞いていたけれど行ったことがなかったので、埼玉方面の友達に頼んで探検に出たのでした。

行ってみたかったのは100円ショップ。
セリアに連れて行ってもらい、なんと支払いが現金のみだったのでガビーンとなりながらなんとか小銭をかき集めました。
そのすぐ近くにダイソーがあります。
このダイソーが五階建て。
ちょーでかい。
でかい。
カード支払いができることを祈りながら買い物しました。
カード使えたよ。へへ。

そしておしゃれな台湾スイーツのお店があると連れて行ってもらったのがこちら。
MeetFresh 鮮芋仙
東京都北区赤羽2丁目21−2 SD.Building 1F
薬草入りのゼリーと、上品に甘いお餅がおいちい。



まて、このロゴどっかで見たことないか!
というかこの味!
そう、アーバインにもある並んじゃう台湾スイーツのお店ではないか!
今回日本に来る前にタピオカ飲んだじゃない。
タピタピしたじゃない。
美味しいお店なので、日本でも広まってほしいです。

しかし現金支払いのみ!
くあああああ!
俺の現金はもうない!

ここで友達とポケモンの交換をしたり、マッチをしました。
ところが二人ともヘビーユーザーであるために、お互い交換してほしいポケモンは普通にプレイしていては手に入らないレアものばかり。
しかしレアポケモンは一日に一回しか交換できないのだった!
がーん。



そして予約を入れておいてくれたチーズ専門店、赤羽のラクレット×ラクレット
Raclette×Raclette
〒115-0045 東京都北区赤羽1-30-3 カーサグリーン1F
に行きました。

ハイジのチーズが食べられる!と噂の。
ハイジのチーズを温野菜にかけてくれます。
おおー。
お店の人が写真を撮りやすいようにわざわざ誘導してくれます。
インスタ映えですね。
インスタしてないけど。



一品ずつのお皿が小さくて美味しいので、女子同士のデートとかにピッタリのお店です。
しかし席数がめちゃんこ少ないので、席の状況は確認した方がよさそうですね。
写真はアヒージョ。
おしゃれな女子はアヒージョ。



アボカドとトビコと海苔の和え物。
意外に美味しいと思ったけど、そういえばこれはカリフォルニアロールの米無しでは。



基本のチーズハンバーグ。
もりもり。

ワインの品ぞろえもなかなかです。
あとカード切れたよ!!
良かったー。



そして赤羽にはもう一つ行かねばならないところが。
それはカルディ。
駅中にありました。

お勧めされたものとか気になったものを購入して帰宅。
わずかな現金でなんとかなったー。
カルディのコーヒーゼリーはおいしかったです。
そういえば元々コーヒー屋さんですね。



こっそりやって来てご飯を食べるマコ。



タオル入れに隠れているマコ。



チャムが突然紙粘土に目覚めたので100均で紙粘土を沢山買ってきました。
自分で考えたキャラクターをせっせと作っています。



旧古河庭園に行ってみました。
この日は少し暑かったですが、太陽が出てないのでまあまあ。
というか、今回の滞在中は一度も晴れの日がなかったのです。



バラ園があります。



曇天なので禍々しい感じがする洋館。



都内なのに緑が深いですね。
私は蚊に刺されています。



中に入るには時間制限があるので、今回は外の庭のみ見学しました。



溶岩っぽい黒い岩。



苔がきれいです。



すごい高い石塔。
頭のてっぺんが地震で壊れているので下に置いてあります。



池と松。



茶室もありますが、この日は使われてなくて人もほとんど歩いていなかったです。



榎本ハンバーグ研究所というところでお昼。
チャムが肉の小ささに憤っておりますが、日本では普通だと思います。
肉以外の物もお食べよ…。



私は肉をスープに浸して食べる変わり種を食べてみました。
思ったのですがこれはもしや咀嚼力の落ちた老人のためのメニューなのでは?
しかし美味しかったです。
ご飯もスープに入れてしまえばお茶漬けのように食べられますね。



このアジサイは面白いですね。
色もきれいです。



マコ!?
ではないどっかの外猫。



祖母のお見舞いのついでにチャムが買ってもらったハッピーセットの箱。
かわいい。

ひいおばあちゃんのところに行くとマクドナルドに連れてってもらえるという導線のできてしまったチャム。